Satoshi Nakajima is President of Big Canvas Inc, one of emerging start-ups building social networking application for iPhone. Satoshi has been writing code nearly three decades, including thirteen and half years at Microsoft (software architect of Windows 95/98 as well as Internet Explorer 3.0/4.0). Satoshi founded UIEvolution Inc. in 2000 with the vision of "Pervasive Applications" - allowing the user to access their contents, data, services and applications from any device and any network without explicitly installing or downloading applications. UIEvolution Inc. offers technologies and solution services to partner companies like Walt Disney, ESPN, MySpace and OnDemandTV, allowing them to offer contents and media services to variety of network-connected devices, including wireless phones, settop boxes and portable media players.
高校時代(早稲田大学高等学院) 1976年~
TK-80を組み立て、初めてプログラムを書く。少ししてアスキーの記事の外部執筆者となり、Game80コンパイラなどを月間アスキーで発表する。後に、アスキー・ラボラトリーズの一員として加わり、PC-8001のプロモーション画面を作ったり、「Basic Game Book」のゲームを六本木の安外人ホテルに2週間缶詰にされて作ったりする。
大学・大学院時代(早稲田) 1979年~
引き続きアスキー・ラボラトリーズの一員として、テリドン・システム、CP/M、MS-DOSなどの移植を担当する。後に、再び外部プログラマーとなり、パソコン用CADプログラム「CANDY」を開発、アスキーに販売してもらう。
通研時代(NTT武蔵野通信研究所) 1985年~
交処室というところに研究員として配属される。後期研修のまとめの発表会で、NTTの管理職クラスがいかに官僚的かを風刺した寸劇をやる、新入社員を集めた労働組合の決起大会の合宿から抜け出す、頼まれもしないのに特許を申請しようとする、など行動を繰り返し、上司には「新人類」と呼ばれる。「マイクロソフトの日本法人ができたので、そっちに行くことにしました」と辞表を出したときには、「親に相談したのか、教授には許可を取ったのか」と怒られる。
MSKK時代(マイクロソフト日本法人) 1986年~
誰もやりたがらなかった Windows1.03 のプログラマーとなり、日本語化・IME(漢字入力)の設計などをする。その後、Windows 2.03、OS/2 presentation manager の開発を担当する。
Microsoft時代(米国レドモンド本社) 1989年~
本社に移籍し、次世代OSのユーザーインターフェイスの設計に関わる。当初 OOSH(Object Oriented Shell)と呼ばれていたグループは、後にCairoプロジェクトに吸収される。途中で上司(Jim Allchin)と喧嘩をして、敵対するグループ Chicago に移り、Cairoで作りたかったものを Windows95 という形で世の中に出す(結果、Cairoプロジェクトはその時点でキャンセル)。次に、頼まれてもいないのに Internet Explorer グループに移籍し、ブラウザーの全面書き直しを始め、IE3.0、IE4.0という形で世の中に出す。次に Windows のシェルとIEを合体させ、Windows 98という形で世の中に出す(結果、マイクロソフトは独禁法で訴えられる)。その後「次世代オフィス」を目指して NetDocs というプロジェクトを立ち上げるが、既存のオフィス・チームとの調整が付かず空中分解。
VC時代(Ignition Partners) 2000年~
マイクロソフト時代の上司 Brad Silverberg らとベンチャー・キャピタル(投資会社)を設立する。このときに、携帯電話市場、会社設立の方法、資金調達法、などについて勉強する。ムクムクと「自分でベンチャー企業を立ち上げてみたい」という気持ちが高まる。
UIE時代(UIEvolution Inc.) 2000年~
Ignition から独立して、ソフト会社 UIEvolution を起業する。創業資金の調達(シリーズA)、事業拡張資金の調達(シリーズB)、コストカットのためのレイオフ、初めての売り上げ(米ディズニー)、などを経験したのち、スクエア・エニックスに吸収合併される。
スクエニ時代(Sqaure Enix Inc./UIEvolution Inc.) 2004年~
スクエニとの共同プロジェクトとしてauのezGame Street、オンデマンドTVのセットトップボックスのUIを日本でローンチ。米国では、news corpとMySpace mobile(AT&T/Cingular)、ESPNとESPN MVP(Verizon)をローンチ。