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ラテアートで伝える恋心

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 先日、ラテアートを初体験した。それもハートの形!もちろん、バリスタは若い女性。

 ラテの泡にコーヒーで模様を描くラテアートのことは知っていたが、実は今まで一度も本物を見たことが無かった。スタバの本拠地シアトルに住み、一日に少なくとも一杯はラテを飲む私が、である。ワシントン大学界隈のおしゃれな個人経営のカフェにでも行けば作ってくれるのかも知れないが、スタバやタリーズといったチェーン店でしかラテを飲まない私には縁がないと思っていた。

 そんな私に、初めてのラテアートを作ってくれたのが、なんと新宿のオフィスビルの一階にある、なんの変哲もないカフェの可愛いバリスタ。普段は持ち帰り用の紙コップに入れてもらうのだが、たまたま時間があったので店内用のカップに入れるよう注文すると、出て来たのがハートマークのラテアート。

 バリスタがひそかに私に抱いていた恋心を伝えようとしている可能性も完全には否定できないが、たぶん単に「ラテアートの練習中で、たまたま店内用カップでラテを頼んだ私に試してみた」だけだろう。どちらにせよ、とても気分は良い。次から日本に行った時は、必ずこのカフェでラテを飲むことにしよう、と心に誓った私であった。

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» Cappchino from Jun Seita's Web
ローマ在住の弟の行きつけのバールで、バリスタからのプレゼント。こういうのが、さ... [Read More]

Comments

inko

こんにちは!
私もこのカフェで(1Fのあそこですよね?)
”うさぎ”のアートしてもらった事がありまーす。
その時はまだ追い込みで疲れていたのでかなり癒されました。
かわいすぎて飲むのがつらかったですが^^;

jei

そんな名前があるとは知らなかったです。イタリアでは何処のバールに行っても、どんなおじさんにでも作ってくれます。フィレンツェは特に女性のバリスタが多い街です。今では他の街でもLA BARISTAが全般的に増えてきましたが。彼女たちは特に綺麗なL’ARTE CON LATTE、つまりCAPUCCINOを作ってくれるとも言えます。でも、叔母さんも叔父さんも本当に気を入れてカプチーノとエスプレッソを作ってくれるのが嬉しいですね。

kazuyon

可愛いですねぇ。凝ったデザインも目を楽しませてくれますが、シンプルな柄が心を和ませてくれますね。特に日本人は’わびさび’が好きですから。

meigara

毎朝、モミの木模様を作ってくれていた男性のバリスタが、ある日突然ハートマークを作ってきたときには「え? これって意味あるんですか?」などと訳のわからない質問をしてしまったことがあります。
他の店員さんにも笑われてしまい、恥ずかしかったです。

Satoshi

inkoさん、そうです、1F の裏側にあるカフェです。今までいつも持ち帰り用のカップで注文していたので、こんなサービスがあるとは気が付きませんでした。

joiさん、コメントありがとうございます。「ラテアート」っていう名前はたぶんアメリカで付けられた名前なので、ヨーロッパではそうは呼ばないかもしれません。

kazuyonさん、「わびさび」かは分かりませんが、ササっと作ってくれて、かつ心を和ませてくれるなら、こんなシンプルなものでも十分です。

meigaraさん、そうですよね、「何か意味があるのかな?」と解釈したくなりますよね。でも、男性のバリスタじゃあ、ちょっと…

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