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世界に一つだけのブログ

Snow1 このブログとCNETのブログと、ブログを二つ持っている私だが、「IT業界に関するまじめな話題はCNET、それ以外はこちら」と決めて以来、あまり悩むことはなかった。

 しかし、今日のCNETのエントリー「世界に一つだけのブログ」は、CNETの「読者ブログアワード2006」に関する話題だけに、CNETのブログに書いて当然のエントリーだが、内容的にはこちらに書きたかった、というまれなケースとなってしまった。

 かれこれ丸三年近くこのブログを書いてきた中で、たくさんの人たちにブログを薦めて来たが、あいかわらず、「何を書いたら良いかわからない」、「上手に書けない」、「時間がない」などの言い訳を聞く。そんな人たちに向けた、「もう少し肩の力を抜いて書くとブログは楽しいんですよ~」というメッセージを込めたエントリーである。

 
 世界に一つだけのブログ

 それなのに 僕ら人間は どうしても比べたがる?
 一人一人違うのに その中で 一番になりたがる?
 そうさ 僕らは 世界に一つだけのブロガー
 一人一人違うネタを持つ
 そのネタをもとにエントリーを書くことだけに
 一生懸命になればいい

 ページビューが稼げなくたっていい
 ブックマークが付かなくたっていい
 ナンバーワンにならなくてもいい
 もともと特別なオンリーワン

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Comments

ぜんがめ

JASRACから怒られないことをお祈りしております...

Sugano Yoshihisa(E)

http://www7.atwiki.jp/kobaryu/

JASRAC的には翻案権の侵害ということになるらしいですね。
しかし替え歌を作る二次創作なりフェアユースなりの権利はあって然るべきなので、ぜひとも裁判で争ってもらって、替え歌をネットに掲載する自由を確保していただきたいなと思います。

Satoshi

これで著作権侵害になるんですか。もしJASRACから連絡が来たら、ちょうどいくつか聞きたかったことがあるので、いくつか質問してみます。

1.JASRACに使用料を払った場合、そのうち何パーセントが作曲家・作詞家に支払われるのか。jASRACを通さずに直接払うことはできないのか?
2.JASRACは天下り天国との悪口を言う人がいるが、本当に上層部にはもと官僚がたくさんいたりするようなところなのか?
3.JASRACは日本の音楽の著作権を一手に引き受けているようだが、なぜ独占禁止法にひっかからないのか?


kondo

最後の3.についてはほかにも管理団体があるようですよ。
たとえばイーライセンス(http://www.elicense.co.jp/)とか。

れし

突然のコメント失礼いたしますm(__)m;;

Suganoさま
1については一応使用料の規定はこちらを参照されてみるとよろしいかと思うのですが、作家への支払い分については?ですね。
http://blog.livedoor.jp/jasrac1/archives/5370098.html

2については昨年9月にあげた当ブログのエントリーを参照していただければと存じます。おもに文化庁からの天下りが多いとされています。
http://blog.drecom.jp/ecolin_profile/archive/435

3については、今年9月に公正取引委員会の監視対象になっているはずですが、
実際はっていうと例えば、ジャズ喫茶などに対して、まだまだ理解を超えた請求をしており、首をかしげたくなる部分はありますね。
こちらの掲示板をご覧になって頂くともう少しこのあたりの部分が分かると思います。
http://6726.teacup.com/swan/bbs

Satoshi

 れしさん、丁寧なコメントありがとうございます。JASCACの存在に関しては、今後の著作権のありかたを考える意味でも、「天下り」という諸悪の根源を断ち切る意味でも、一度きちんとした見直しをすべき時が来ていると思います。

 原著作者に利益を還元する仕組みを作っておくことはとても大切ですが、それを取り仕切っているのが「半独占状態の天下り団体」という状況は不健全極まりないですから。まずは、法律を決める人(つまり文化庁の官僚)と、その法律に基づいてビジネスをする団体(JASRAC)の利害関係(天下り)を100%断ち切る(つまり天下りを禁止する)ところから手をつけないと、どうしようもないと思います。

ぴろ

JASRACはYouTubeに自分たちの収入源をなくしたくないばっかりに世界で唯一馬鹿な申し入れをしています。そして,年を取って想像力の無くなった作曲家と作詞家も取り込んで増長していますから手に負えません。

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