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その「頭がいい人は成功して当然」という発想が甘すぎる

 はてなの人気エントリーに見つけた「頭のいい人が成功できるかどうかの境目」というanonymousなエントリー。ちょっと彼(そのエントリーの作者)の将来が心配になったのでひと言。

 そもそも「頭が良さ」が一つのものさしで計れると思っている点が大間違い。百歩譲って、「旧帝大の大学院にトップクラスの成績で入れるぐらいの学力がある」=「頭がいい」という彼のものさしを認めたとしても、「俺はこんなに頭がいいのになぜ成功できないのだろう=頭がいい人は成功して当然」という発想はあまりにも甘すぎる。子供のころから、「東大に入りさえば幸せになれるのよ、○○ちゃん」という母親の一途な価値観だけに踊らされて塾に通い続けた学歴社会の被害者、とで言えば良いのだろうか。

 これを読んで思い出したのが、大学時代の同期の一人。成績は文句なくクラスでトップ。ものすごく頭の切れる男で、修士号取得後に霞ヶ関の官僚になったのだが、彼が卒業間際に言ったセリフが象徴的。

 「俺の書いたプログラムにバグはない。

 既に高校生のころからプロ^2グラマー(参照)としてソフトウェアの難しさを身にしみて感じていた私から見れば、「ちゃんちゃらおかしい」セリフだったのだが、何を言っても決して譲らないタイプだったので、そのままにしておいた。

 プロ^2グラマーとして一番大切な素養は、「常に学び続ける力」。現状に甘んじたり絶望したりせずに、つねに新しいことを学ぼう、より良いプログラムを書こう、他人の話を良く聞こう、まわりの人たちから何か吸収しよう、とするハングリーな姿勢だ。「俺は頭がいいから成功して当然」「俺の書いたプログラムにバグはない」「客が欲しいものはすでに分かっている」と思ったら進歩が止まる。まわりの人も、「あいつは何を言っても譲らないから」と何も教えてくれなくなる。

 ちなみに、「謙虚にしろ」「自分の頭の良さを隠せ」と言うつもりは全くないので、誤解しないでいただきたい。頭が良いならば、その頭を使って、「バグのないプログラムを書ける人間などいない」、「市場が本当に必用としているものを見出すのは実はとても難しい」、「成功のためには頭の良さだけでなく、努力と社交力と運が必用」ぐらいは理解した上で、少しでも成功に近づくためには自分は次に何をすれば良いかを考えろ、ということである。

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Comments

元記事の作者

言及ありがとうございます。元記事の作者です。本来あなたのような有名ブロガーに取り上げて頂けるのは誇りとすべきことなのかもしれませんが、正直なところ心外と言わざるを得ないので反駁させて頂きます。
第一に、「旧帝大の大学院にトップクラスの成績で入れるぐらいの学力がある」ことをもって「俺は頭がいいから成功して当然」と思っているとの決めつけ。正直、失敬きわまります。私がいつ、試験の成績のことを書いたでしょうか。学歴その他に触れた一文は「私は旧帝大の大学院を出た」この一言だけでしょう。「ホープと思われていた」というのは試験の成績ではなく、それ以上の面であると自負しております。本音を言わせて頂ければ、それだけの一言から私が学歴主義者であると読み取られるあなたの思考回路の方が気になります。私は試験に通ることで精一杯になる程度の人間ではありません。試験に通ることは手段でしかありません。そして、私の分野で研究者を目指すならば、旧帝大レベルの大学院に行くのは必要条件であるのです。だいたい、私の分野には頭のいい人間は掃いて捨てるほどいて、「頭がいいから成功して当然」と思えるはずがありません。私が自負しているところはむしろ「頭の良さ」よりも「根気」や「情熱」や「感性」といった側面です。見損なってもらっては困ります。
第二に、「母親の一途な価値観だけに踊らされて塾に通い続けた学歴社会の被害者」。これは余りにも一方的な決めつけであり、私の身内への侮辱でもあります。断固抗議します。有名人のあなたがこうやって一般人を偏見で断罪することが許されるのでしょうか?実のところ、有名校に通っているだけで、あるいは成績がよいというだけで「ママのロボット」扱いされる偏見には子供の頃から数限りなく不快な思い出があるのでこの下りには感情的にならざるを得ないのですが、一言だけいうと私の両親はむしろ私の勉強を抑制しようとしましたし、高学歴なら「幸せになれる」ということが幻想であることは近親者を見て十分思い知っておりました。そもそも、「東大に入りさえば」(原文のママ)などという単純な価値観の持ち主は概して医学部や司法試験を目指すのです。
第三に、あなたが言及していらっしゃる「成功」はあくまでIT企業家としての成功であり、研究者としての成功ではありません。私が研究していた分野では「バグのないプログラム」を書くために格別な努力と工夫を要するということはありませんし、「市場が本当に必用(ママ)としているもの」を見出す必要もありませんし、そもそも「客」はいません。あなたはご自身の分野で成功を収められており、それを誇りに思われるのは当然かと存じますが、その基準で他の全ての分野をはかれると思わないで頂きたい。「一途な価値観」をお持ちなのはあなたの方である、と言わざるを得ません。
以上です。失礼いたします。

通りすがり

心配が当たりましたね。

せるげい

元記事の作者さん、中島さん、はじめまして。
元記事を拝見しまして、中島さんが、「俺は頭がいいから成功して当然」&「母親の一途な価値観だけに、、、」を引き出したのは、ちょっと勇み足が過ぎたかなと、私も思いました。

批判第三点については、元の記事で、”結果”としているものが、世俗的な成功なのか、実績なのか(実績と言っても、人目を引くだけの実績だったりなんだったりいろいろあるかと思いますが、、、)が、ちょっと不明であり、そこが中島さんに、元記事の作者さんの意図以上に、ナイーブな人物像を描かせてしまったのかも知れないと感じました。

中島さんが、おっしゃっているプログラムの話は、あくまで比喩であって、結局のところ、ニーズを見つけて、それを自分の力でどう解決するか、、、という話と思います。それ自体は、別に異論をさしはさむものではないかと存じます。

ただ、元記事を拝見しますと、実はそこが問題ではないのだろうなと思いました。失礼ながら、きっとお悩みがいろいろと左右して、元記事自体が、なにが問題なのか、愚生には掴みにくかったのですが、たぶん、「これなら!!」と打ち込めるものを見つけられない、、、ということが本当の問題だったのかなと思います。これは、ほんとうにしっくりくるものを見つけることができないなら、これでいいやと思い込むことも、いわば処世術とか、社会の遊泳術なのかも知れません。

ryo

元記事さん

問題は、あなたがどう考えようが「周囲はあなたをそう評価している(せざるを得ない)」という事実です。ちなみに私の場合、いろんな人に教えられていたにも関わらず、それに気付くのに10年近くを要し相当損をしました。間単に言いますと「つまらないプライドやコンプレックスを捨てられるかどうか」です。それに「真摯に」向き合ってはじめて見えてくるものです。

頭の良い(と自分で思っている)人がハマりやすい罠です。今の調子ですとあなたもきっと10年から20年後に気付く可能性が20%くらいあると思いますが、気付かない限りあなたの能力はほぼまったく(社会的に)生かせないだろう、と僭越ながら申し上げます。

yukichi

> 元記事さん

そういう一面的で刺々しいやりとりしか出来ないことを指摘されているのですよ。

ねじくん

ほんとに頭の良い人は自分の悪い所をわかっていてる人、というのを聞いたことがあります。常に前を向いて謙虚に自分と向き合える人と天然の人には勝てません。

研究者くずれ(^^)

私も研究者と呼ばれる仕事に就いているものです。
「市場が本当に必用(ママ)としているもの」を見出す必要もありませんし、そもそも「客」はいません。と言い切ってしまう辺りに、思わず幼さというか世間知らずさを感じてしまいました。研究費がどこから出ているのかを考えれば、そのような台詞は書けないはずです。
ご研究されている内容がたとえ全くの基礎理論であっても、社会の中での位置づけは常に意識すべきではないでしょうか?でも10年後20年後も同じ台詞が書けるならもしかしたらものすごく幸福な人なのかもしれませんが。
コメントされている内容を見て、正直に心配になったのでしゃしゃり出てしまいました。お耳汚しですみません。
などと書いている私も元記事の作者様程優秀ではありませんでしたが、10年前は似たような考えだったかもしれません。
変なプライドは捨てて(蛸壺から出て)、真摯に周りを見てみる事です。今までとは違った風景が見えてくるかもしれませんよ。

元記事の作者は

こんな人間だから成功とは縁がないのだということに、いつ気付くのでしょうね。
学力よりもコミュニケーション能力の方が重要だということを教えてあげたいです。
それから、これじゃ周りから人間として好かれないということも。

うーん

元の記事では

- 頭が比較的いいと思われていた
- 失敗した。(方向性が間違っていた)
- 失敗の理由は人に聞かなかったから。

という感じがしますが、人に聞いていれば成功した、という
考えが甘いように感じます。

特に、研究分野においては、解析手法などについては人に
聞く部分があるかもしれませんが、研究の骨子となる部分は
本人がアイデアを考えつくまではひたすら考え抜くしかない
と思います。
また、情報が足りないのであれば、ひたすら関連論文を集めて、
その中から良い論文を取捨選択して、問題点とその改良について
考え抜くものだと思います。

ソフトウェア産業でも、研究分野でも、アイデアを考える
という部分では同じだと思います。

人に聞ける部分ってどれほどの価値があるのでしょうか?

それ以前の問題

例え「旧帝大の大学院にトップクラスの成績」で入れても、そうでてなくても、
そんな事は全く関係無しに、この人は同じことになってたでしょう。

hg

ためになりました。

n

元記事の方へ,
その「無駄にプライドが高いところ」が人間としての成長を妨げていると思いますよ。大人になれば、自分の悪い点を注意してくれる人は稀になります。悪い点を指摘してもらえることは、自分を軌道修正するチャンスなのですから、ありがたいと思える余裕があってもいいのでは?

あなた自身が自分のことをどう考えようと、「周りから自分はこう見えているのだ」ということは事実として受け止めるべきです。自分が考えている自分の姿と周りから見えている自分の姿に乖離があるとすれば、あなた自身が自分を表現する方法がまずいのです。..と偉そうなことを、あなたのコメントを見て感じました。

中島さんのエントリーについては、母親を引き合いに出す必要はなかったろうな、とは私も思います。

にしけん

はじめまして。
この手の問題の原因は、学校でアウトプット(程度はともかく社会に対する実績)を求められるのが遅すぎるという点にあるように思います。
どうも上手く説明できないのですが、私にとってはどうにもそう思えます。

七紙

元記事を書いた人は、まず人間としてまともになるべき。

あのにます

元記事さんの言い分もわからんでもないよ。増田で書いたことを、増田で揶揄されても同じ土俵の話だけど、ちょっと知られたブログで恣意的に脳内補足した上で取り上げられるのは嫌だよね。
それを抗議したら「だからおめーはコミュ能力なくてだめなんだ」ってなんかそれ違うよ。

でも、エントリとしてはそれなりに面白く仕上がっている罠。

_

あのにますさん

>それを抗議したら「だからおめーはコミュ能力なくてだめなんだ」

「それを抗議したから」→「だからおめーはコミュ能力なくてだめなんだ」
というのは違うでしょう。
抗議するということ自体にコミュ能力のなさを感じた人はいないんじゃないでしょうかね。
元記事とこちらのコメント、双方の「内容」に対して言ってるんですよ。

feb

元記事で著者が言いたかったことは、「失うものがない人間は強い。自分も(頭がいいという評価などを)失うのを恐れずに行動すべきだった」だと理解していますが、私もそれに共感しました。

また、中島さんがこの記事で本当に言いたいことは、後半部分(自分は次に何をすれば良いかを考えろ)であり、単に導入部として元記事を引用したのではないではないでしょうか。

その引用の仕方と解釈が、やや局所的であったため、コメント欄で元記事の作者が言及されたという構図なのでしょう。

要するに、このエントリ全体が元記事への意見ではないということではないでしょうか。

そんな感じですよね。後半のプログラマのお話は元記事とはあんまり関係ないお話だと思います。

ただ、『学歴社会の被害者』とかいう比喩が失礼極まりないのも間違いないですし、元記事作者さんのお怒りもごもっともなんじゃないんですかね。なんでこの人がここまで叩かれてるのかが俺には分かりませんわー。

元記事の作者

感情的になってしまった点は多少大人げなかったかと思っています。
この記事を単体として見た場合、特に異論はありません。私の記事との接点はよく理解できませんが、むしろ私の記事の内容を他の切り口から補強してくださったものと解釈しました。しかし、私の記事を曲解して「母親のロボット」と揶揄した点は非常に不愉快です。そもそも、私の記事は「成功できるかどうかの境目」について語っているのであり、どうして「成功して当然」という考えだと受け取られるのかが理解できません。いずれにしても、ろくに知りもしない相手から「母親のロボット」呼ばわりされることは余りに侮辱的です。二十歳過ぎた人間に対して言う言葉でしょうか、それが。「無能」と罵られるならばまだ理解できますけれども。まして、身内の悪口というのは非常に卑怯な遣り口です。ジネディーヌ・ジダンがなぜ頭突きをしたのかをよく思い出してください。
それと、「他人からはそう見える」とおっしゃっている方々へ、根拠を挙げずに有名人の尻馬に乗るのは見苦しいですよ。まあ、せるげい様、あのにます様、feb様にはご理解いただけたようなのでこれ以上は申しませんが。

以下、補足です。
せるげい様へ。丁寧な補足ありがとうございます。私の当時の悩みは「目的」と「手段」が繋がらないことでした。それまでの私は、「目的」が見えればすぐに「手段」を自ら見出すことができていたので、こういう状況にどう対処して良いかわからなかったのでした。他人の助けを借りることは屈服であるというつまらない考えに囚われていたのでした。
「研究者くずれ(^^)」様へ。「客」という言葉で表現したのは「お金を出してくれる相手」ではなく、「目的をもたらしてくれる相手」というもののつもりでした。私は現在研究に従事していませんが、当時研究を通じて得たいと思っていたものは、「広く深い洞察」ともいうべきもので、これは他人に与えられるものではないと思うのです。もちろん、研究活動を現実に継続する際には、頭を下げて人様からお金を出していただく必要があり、そのためには様々な責任というものがあると思います。
「うーん」様へ。私が詰まっていたのは「方向性が間違っていた」ということではなく、それ以前の「解析手法」に相当する部分です。各分野にはそれぞれ「暗黙の了解」のようなものがあり、それは論文や文献には書かれていなかったり、書かれていたとしても膨大な文献を精査しなければ見つけられないものがあります。それを一から探していては時間が足りない、だから経験者に聞くしかないということに気付かず、自分でこの壁を乗り越えられない私は能力がないのだと絶望してしまったのです。それにしても、能力がないということを必要以上に重大視していたとは思いますが。

ななし

と、こうしてまた懲りもせずに感情的なコメントを繰り返すのでした・・・。

典型的なコミュニケーション障害者ですね。
優しい言い方の人には媚びへつらい無難な対応、
気に入らない事を言う人にはガキみたいに揚げ足とって嫌味を言い、攻撃的になる。
この明かな態度の違い、手のひらの返しようはお見事です。

さすが頭の良い大学にトップで入る人は違いますね。

>根拠を挙げずに有名人の尻馬に乗るのは見苦しいですよ。

何、論点逸らしてんですか?
頭の良い人は自分にとって都合の悪いコメントは無視するものなんですかね。
もしかして、
「ご理解いただけたようなのでこれ以上は申しませんが」
といえば勝ちだとでも思ってますか?
わざわざ相手にするまでもないという"勘違いな"余裕を装ってるんですか?
それは逃げっていうんです。

自分が気に入らないことを言う人は全て敵視して、
それはどれも煽りや嫌がらせだと思ってるんですかね。

そんなんだから社会になじめないんですよ。

tt

中島さんも元記事の方も的外れだ、と
私は思いました。

元記事の方は中島さんの言う
"「頭がいい人は成功して当然」という発想"
には至っておらず、むしろ逆に
「頭がいいからといって成功するわけではない」
という論調になっていると思います。

また、元記事の方も、一夜漬けをしていた人を
ある一面では馬鹿にしているような、
そんな感じの印象を受けるのですが、
人生を要領よく生きる人もまた
ある意味では「頭がいい人」ではないでしょうか。
"「根気」や「情熱」や「感性」"が優れている、
ただそれだけの面で
自分は頭がいいと思っていませんか?

私は中島さんの文の「常に学び続ける力」に
感動しました。常日頃から抱いてた信条に
ぴたりと一致したからです。そして
元記事の方の文章からも、
自己の失敗を「運」だとかで片付けずに、
自分なりに分析して、
何かを学ぼうとする姿勢を強く感じました。
そして中島さんも、
それを手伝おうとしてると感じました。

私は中島さんの大ファンです。
自分の尊敬する人を批判することは、
なにかを学ぶチャンスだと思い、
稚拙なコメントをさせていただきました。
大変失礼しました。

nec

元記事の作者へ
そもそも・・・
旧帝大の大学院にトップクラスの成績で入れるぐらいの学力があることを言う必要性は?
ないよね?
なんだかんだ言ってても、ぶっちゃけ、それ自慢なんでしょ?
その事よりも自慢出来ることあるの?
自分は頭が良いっていいたいんでしょ?

sk

元記事読んでない批判が多いように感じます。
元記事は自身のコミュニケーション能力の不足については反省しているし、筋は通っている。それに明示的にも暗示的にも「頭よければ成功して当然」なんて書いてません。
というか、元記事もこのエントリも、要するに「自分の能力を過信するな、有益なものは利用しろ」という同じ結論に達していると私は思いました。

このエントリの主張は正しいと思うけれど、それを導き出すために元記事を意図的に曲解しているように感じます。

通りすがり

元記事の作者も中島さんもどちらも正しいと思うし、意見が交わっているポイントはあまりないと思う。

たぶん中島さんはトラックバック先を間違えているんじゃないの。

tommy

確かに中島さんに落ち度があったとしましょう。

ただ見落としてはいけないなと思うのは"ちょっと彼(そのエントリーの作者)の将来が心配になったのでひと言。"ではないでしょうか?

中島さんはあなたを心配して鬼手仏心でエントリを書いたとは感じられませんか?

どこの誰だかわからない元記事さんにわざわざ文章を書いて(時間を使って)何のメリットがあると思いますか?

"「俺は頭がいいから成功して当然」と思っているとの決めつけ。"とありますが

元記事さんの本文に
"一方で彼らには失うものがなかった"
"彼らのプライドが挫けることはなかった"
などなど

とありますが彼らに直接聞いて確認をしたのですか?
あなただって決め付けしているのでは?

そんな幼稚はやり取りはやめましょう。
人の揚げ足取るまえに我が振りを確認しましょう。
※そんなことに突っ込んでいる僕も同じ穴の狢ですが。

コメントを拝見すると元記事さんは人間としての共感性が欠落しているのではと思います。

評価は自分が決めることではなくて、他人が決めることです。

中島さんが伝えたいことは、”素直だと物事、人間関係に対してもよい結果が起きますよ”じゃないでしょうか

逆に言えば素直じゃない人は悪い結果を引き起こす。
※まさに今の状況だと思いますが

元記事さん”気付き”足りないですよ・・・

気付く・・・・傷つく

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