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ビルゲイツの面接試験-ジャンケン編 別解

 「ビルゲイツの面接試験-ジャンケン編」、私なりの回答は昨日のエントリーに書いたが、この手の問題の面白いところは、必ずしも正解が一つに定まらず、答える人によって個性あふれる回答が得られる点だ。

 個人的には、

  • 手のひらに「山分けしよう!」と書いておいて、最初にパーを出す(笑)

なんて回答は結構好きだし、

  • この問題に関して私は驚くべき答えを発見したが、100文字でそれを書くn(ry

には笑った(「フェルマーのメモ」のパロディだ^^)。

 私が想像もしていなかった回答としては、

  • ひたすらグーを出し続けて終了後に半額25,000円もらえるようB君に交渉

があるが、試合後にもめそうなのが怖くて、私には使えない。

 一番賢いと思ったのが、

  • 主催者にあらかじめ主催者が払わなければならなくなる賞金の期待値(どちらか一方が全てパーで勝った場合、どちらか一方が全てチョキで勝った場合、どちらか一方が全てグーで勝った場合、全てアイコの場合/4パターン=17.5万円)を伝え、「10万(もしくは15万くらい)私に払えば賞金はいらないよ。」と言っておいて本番でチョキを1000回出す。Bさんとは交渉せず、賞金をくれる主催者と交渉する。

だ。これを応用して、主催者に私の「グーパー戦略」を説明して賞金の総額が最悪の場合50万円になることを説いた上で、30万円ぐらいで手打ちをする、というのが考えられる限りで利益が最大になる。

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読者からの回答が発表されたようです。 「手のひらに「山分けしよう!」と書いておいて、最初にパーを出す(笑)」これいいですねw [Read More]

Comments

Y_T

>>これを応用して、主催者に私の「グーパー戦略」を説明して賞金の総額が最悪の場合50万円になることを説いた上で、30万円ぐらいで手打ちをする、というのが考えられる限りで利益が最大になる。

この解答は主催者側が「できるだけ賞金総額を少なくしたい」という意思があるという前提条件が必要になる。主催者側がチャリティー精神の持ち主で出来るだけ沢山の賞金を持ち帰らせたいと思っていたら、果たしてどうだろう?

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