いったい何年たったら、従軍慰安婦問題や南京大虐殺などの過去の亡霊から日本は開放されるのだろう。
いったい何年たったら、従軍慰安婦問題や南京大虐殺などの過去の亡霊から日本は開放されるのだろう。60年以上も前の政治家や軍人が犯した「あやまち」のために、あいかわらず日本が他の国とまともに外交が出来ていないというのは、何ともふがいない。
それにしても、「慰安婦連行の強制性を裏付ける証拠がない」なんて発言を現役の首相としてすることに何のメリットがあると思っているのか、私にはまったく理解できない。こんな発言をすれば、この亡霊をさらに長生きさせるだけなことぐらい分かる頭脳は持っているはずだ。多少右よりの発想を持っているぐらいはかまわないと思っていたが、こうやってわざわざ日本の国を外交の場で不利にするような発言をするとはちょっと…。これじゃあ、支持率が下がってもしかたがない。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ab4e9f4e372098e706c47ba5c5d032a2
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Posted by: 田中大介 | 2007.03.12 at 00:13
首相としてあたりまえの事を言ってるだけでは?
むしろ1993年に馬鹿な談話をだした河野洋平を責めるべきだと思います。
今回の問題、それから今年南京関連の映画が立て続けに公開されることなどは裏で中国や朝鮮の連中が情報戦を仕掛けているとみるべき。
Posted by: Y | 2007.03.12 at 00:47
既に他の方も類似のコメントをされていますが、私には、客観的調査に基づいて過去の問題を論じることは、この記事で言われている「亡霊」を葬るためのよい方法だと感じられます。
「亡霊」を最も長生きさせないで済む方法は、慰安婦問題に対して全くコメントをしないこと、もしくは事実ではなく印象に基づいて謝罪を行なうことであるとお考えでしょうか?
Posted by: つーん | 2007.03.12 at 01:01
過去の亡霊から早く解放されたいなら過去の過ちを認めればいいでしょう。ドイツがそうしたようにですね。日本がそれから足を未だにひっぱられているのはそれを未だにせず、阿部のようなことを言っているからです。早く過去の話にしておいてより前向きな話に移行したいというのは韓国も中国も同じでしょう。でも、お金を貸した人は同意してないのに、借りた人だけがそれを過去のことにして忘れようってありえないのではないでうか?
それと、阿部さんや小泉さんがそんなことを言うと両国から騒がれるってことを知らない訳ないでしょう。でもそうしているには、日本にはそんなことを要求している勢力があって、彼らに協力する必要があるからではないでしょうか?その勢力が日本をまた同じ過ちを犯す国にするかも知らないので中国や韓国は騒いでいるのです。そして、それが日本人が願っていることでしょうか?
私は韓国人で、日本で数年間生活していますが、個人的に会う大低の日本人はちゃんと礼儀を知っていて、すばらしい人が多いです。彼らはまず、人に迷惑をかけないし、もしそんなことになればちゃんと謝ります。なのに、なぜ日本の政府はそんな日本のすばらしさを見せてくれないのかがいつも不思議です。
悪いことをしたら先ず、謝る。その後によりいい関係を作っていく。これは基本です。
Posted by: Sumin | 2007.03.12 at 01:04
きちんと否定しないから、いつまでも亡霊になっているのではないでしょうか。やってもいない「あやまち」を認める必要はどこにもありません。もう少し事実関係を調べてからブログを書いた方がいいと思うのですが。
過去を捏造して金を毟り取る方法が、いつまでも通用すると思ったら大間違いですよ。>韓国や中国の方々
Posted by: がん | 2007.03.12 at 01:33
河野談話をいまさら否定してもねぇ「あの時は雰囲気で事実と異なる嘘の謝罪をしただけです」なんて理屈が通るものか?
「いい加減な嘘つき国家」という事になるんじゃないですかねぇ?
数年後にはまた言うことが180度変わったりする国なのでしょうか?
河野談話は失敗だったんでしょうけど、当時としては最善の策だったわけで
失敗は失敗として受け入れたほうがいいんじゃないかなぁ。リセットを要求してもなかなか出来ませんって。
有った、無かった、、、双方色々な思惑もあり、これまでグレーで来たわけですけど
現状維持の「あえて答えを出さない」というのも選択肢だと思います
双方、自分の好きな主張を信じて、無理な要求は跳ね返せばいいわけですから。(そうしてきたわけだし)
ここで寝た子を起こして白黒つけようったってねぇ。つくんですか?w
本気で白黒つけるにしても、根回し不足もいいとこですよね。勝算あるんですか?
Posted by: T | 2007.03.12 at 01:41
私自身、その当時の人間でないので私が歴史教科書や前代の人から聞かれた話がどれくらい事実に基づいているか確認する術はありません。(ただし、私のおばあさんとか、親類は未だに生きていて、ちゃんと覚えています。彼らがみんな嘘をついているとは信じがたいことですが)それであっても、私は自分の確信がないので日本の過ちがあったときちんと主張しません。っていう観点では、日本は何も間違ってなかったとはっきり言える人(若者なら言うまでもないですが、当時の人であっても全てのことを把握していない人が)の考え方が理解できません。ただ自分が信じたいことを信じるのならいいけど、他の人にもそれを押し付けるのはやめて欲しいです。
ただし、真実を知っている人々はまだいるはずです。また事実は一つであるはずです。両者の主張が異なる理由は異なる利害関係にあるからでしょう。どうせ白黒つけるのが難しいのであれば忘れられるまでほっとく方法もありでしょう。それが気楽であれば。またその場合、このような話題はそもそも出さない方がいいでしょう。
正義なんて、勝った方のものでしょう。生き残った子孫は自分に有利に事実を理解する。
それでいい。世の中ってそんなもんですよね。
Posted by: sumin | 2007.03.12 at 02:12
命をかけて戦ってくれた祖父たちが、やってもいないことに対して非難されているのに「つべこべ言わずに謝っておけばいいじゃん」的な態度を取るのは、あまりにも無責任ではないですか?
極端な例ですが、中島さんご自身のお父様が戦争に行って命がけで戦って帰っていらした後で、やってもいないのに民間人を30万人虐殺した極悪人の一人、と罵られたとして、国益のためだから黙って受け入れようと思いますか?客観的な事実に照らして事実を明らかにする努力をするべきだとは思いませんか?
Posted by: n | 2007.03.12 at 02:27
責められるべきはまともな論証すらされない遠い過去ではなく、
90年代のバカな外交対応ですよ。
安倍政権はその尻拭いを足引っ張られながら推進しなきゃいかんわけで、大変だなと同情すら感じる次第であります。
Posted by: taka | 2007.03.12 at 02:33
この問題については絶望感を覚えますよね。
平謝りしてもダメだし、ちゃんと主張してもダメ。
第二次大戦終了時のイデオロギー的な枠組みが60年以上変わらず、そのときに戦勝国でもなかった国が大きな顔をして日本バッシングをしている。
この状況を変えるには、少なくともあと半世紀、下手をすれば一世紀ははかかるんでしょうね。
ホント、絶望しますよ。
Posted by: Baatarism | 2007.03.12 at 02:53
>60年以上も前の政治家や軍人が犯した「あやまち」のために、あいかわらず日本が他の国とまともに外交が出来ていないというのは
60年以上の前のことが原因で、まともに外交が行えていないという事実は無いと思いますよ。
中国や朝鮮半島国家は、現在の国家間問題を有利にはこぶために60年前の出来事を持ち出しているだけです。
また、60年前の「あやまち」なら、日本国以外の先進国もたくさん犯しています。
Posted by: むにゅう! | 2007.03.12 at 03:12
下手に謝っても、それですっきり過去の話になり、この件についてはもう持ち出さないとなるのか疑問です。
謝るだけで解決できるならそうすべきです。しかし、現実は再現の無い賠償金問題や、
過去の“あやまち“をネタにした外交的譲歩などがいつまでもつきまとう気がしてなりません。
(中国や韓国に対してそう感じる日本人は少なくないのでは?)
だから、事実を明らかにし、それに基づいた論理的客観的な(後になって気に入らないなどと言いようの無い)解決を求めるのは悪くない気もします。
今謝ってきれいに過去の話にできるのが一番いいのですけども・・・
Posted by: miyav | 2007.03.12 at 05:13
??
なかったことを「あった」と言ってるのは中国と朝鮮、韓国でしょうに。
「強制性を裏付ける証拠は無かった」のではなく、「強制性を否定する証拠がある」のであって、今水面下で工作が行われてる中国韓国のやり方に対して、真正面にクギを撃っていかなければならないと思います。 そういう意味で、安倍首相の発言は支持できますよ。
黙ってれば、アメリカ決議案のように、「既成事実化」させられるだけです。 攻撃的なのはむしろ向こう。 そして、サヨクやプロ市民です。
Posted by: もんてすきゅう | 2007.03.12 at 06:55
追記
強制性があったのだ! と言い出したのは韓国側。 それなのに、強制的に連行されたのかどうかきちんと検証しなければならないと言い出した途端に、韓国側や朝日新聞は「強制性があったかどうかは問題ではない」とか言い出しました。 むちゃくちゃ呆れてます。
Posted by: もんてすきゅう | 2007.03.12 at 06:58
どこの国も「一番最近あった大きな過ち」者なんじゃないでしょうか。
この前までアメリカ→ベトナムだったみたいなもんで。
だから、日本がもっと酷い大悪事をしでかせば、第二次世界大戦の亡霊からは開放されると思われます。
Posted by: 解決案 | 2007.03.12 at 08:05
もう少し歴史的事実をお調べになったほうが良いのではないでしょうか?
ありもしない事実を認めて謝ることが将来日本の国益になりますか?
亡霊から逃れられないのは、事実をきちんと主張しなかった過去の外交のせいです。
取調べで刑事(中国韓国)に責められる容疑者(日本)。捏造された証拠は
認めたくないが取調べ室から出るにはとりあえず「やりました」というしかない。
そんな状況ですかね^^。
Posted by: mikio | 2007.03.12 at 08:06
「過去の亡霊」なんだから、無視すればいいんじゃないの?彼らが過去にしがみつくんなら、日本は自分の将来の目標に向かって進んでいけばいいと思う。この件のことで領土問題を譲渡する必要もないし、国益の追求をすればいい。外交は戦争の一形態なのからごまかす必要もあるまいし。こういいうことで、支持率が下がることのほうが問題だし、「支持率が下がってもしょうがない」というのもどうなのかな?日本が嫌なら国交断絶でも構わない思って彼らと交渉した方がいいでしょ。異なるもの同士無理やり同じ認識持つ方に努力するほうが不自然だと思います。これが60年の歴史が示したことでしょ。 ところで、お一国の首相は支持率に過度に反応せずに、人気取りの政策をしないで国益の追求をしてもらいたい。謝罪はすべきでない。おわり。
Posted by: shigeki | 2007.03.12 at 09:01
>いったい何年たったら、従軍慰安婦問題や南京大虐殺などの
>過去の亡霊から日本は開放されるのだろう。
全くの同意見です。今回のやり方も非常にまずかった、と思う。
だがしかし、一番の問題点は
歴史的事実がどうであったか、ということ。
日本軍の従軍慰安婦強制連行なんて全く無いし、
南京大虐殺なんてあるはずもない、と私は思っている。
>この亡霊をさらに長生きさせるだけ
ここも同意見。
事実がない、少なくとも証拠がないことを
目先の利益に捕らわれてないがしろにし、曖昧にすることが
この国の未来にとって何の利益もない、と思う。
>特に気合を入れなければいけないのが、
>自分が得意でないテーマについて書くとき。
今回はどうだったのでしょうか?
とても不用意な気がしてなりません。
ここで議論するつもりはさらさらありませんが、
もう少し気合いを入れて頂きたかった・・・。
Satoshiさんほどの賢明な方が、このようなことを
疑いもなく書いてしまうということに非常に驚き、ショックです。
世代間ギャップなのだろうか?
「朝日新聞」や「The New York Times」のこの類の記事は
いつも笑いの対象でしかない、僕(や、周りの同世代の友人)
にとって、全く疑いようのない事実だと捉えている人々が、
この日本にまだまだ大勢いる、まして非常に賢明な方でも
そうである、という事実に衝撃を感じる。
これからもこのblogを毎日チェックするくらいのSatoshiさんファンで
あることに変わりはありませんが。
Posted by: mol | 2007.03.12 at 09:40
私はアメリカに4年ほど住んでいる日本人ですが、例えばアメリカ人の態度として気になるのは、特に、事実関係がハッキリしないことや分かりづらいことに関しては、恫喝したりとにかく大声で怒鳴ったり、また、密かに裏から手を回したりして当然のように自分の有利な結論に導こうとする人があまりに多いということです。
良い例ではないかもしれませんが、先日職場にてアメリカ人が共用の道具を壊しました。彼はそれをそのままにしておいて、次にそれ触った人が首をかしげているのをみて、おまえ壊しただろうと大声で皆の前にさらします。幸い疑いをかけられた人は食い下がったので、罪は降りかかりませんでしたが、気の弱い日本人だったら、とりあえず謝ってしまったかも知れません。もしあやまってしまうと、それを事実として皆が認識してしまい、同情はあまり期待できません。
今回はもとは韓国との問題ですが、海外に来て以来、このような場面に出くわすことが日本に比べ非常に多いです。つまり、日本の常識でものを考えているだけでは理解できないこともあるわけです。
慰安婦問題の様な、弱者を論じるような問題の場合は特に、たとえはっきりとした証拠がなかったとしても、謙虚かつ誠実に対応するのは当然のこととは思います。ただそれと、事実関係をうやむやにして平謝りするという点は別ではないでしょうか。従軍や強制された訳ではないにせよ、心に傷を負われた被害者のかたには誠実に対応しつつ、かといって事実は毅然として主張して、外国語のメディアに発信し続けていくような努力は必要だと思います。
そのような態度こそ、長い目でみた国益につながるのではないでしょうか。
Posted by: アキ | 2007.03.12 at 12:00
非常に良い文章を見つけましたので、コピペ。
安倍首相に申す 「河野談話は間違い」主張を〜櫻井よしこ
外交に失敗する国は滅びる。これが、慰安婦問題に関連して、改めて強く感じることだ。
外交の失敗が日本の名誉を不当に傷つけ、国民の精神の萎縮を招かないためにも、
今こそ、日本は慰安婦問題の「事実」に誠実に対座すべきだ。
米国下院本会議に出された、1930年代から20万人の女性たちが「旧日本軍によって
強制的に性奴隷にされた」と断じている。日本は同盟国の議会でいわれなき不名誉の
ふちに立たされているのだ。
2月15日の米下院公聴会では、女性3人が証言した。そのうちの1人である韓国女性
は昭和19年、16歳のとき、友人に誘われて未明に家出し、国民服の日本人の男に
ついていったと語る。汽車と船を乗りついで台湾に到着、男が慰安所の所有者だったと
知った。男は彼女を電気ショックで拷問し、電話線を引き抜いて縛り上げ、電話機で
殴ったという。彼女は売春を強制されたうえ、”ただの一度も支払いを受けなかった”
とも語っている。
真実だとすれば、このひどい取り扱いは心底に組むべきものであり、女性には深い同情
を禁じ得ない。
だが、右の証言はどこで日本国政府や軍による拉致、強制につながるのか。自ら語っ
たように、彼女は友人と家出した。また、彼女らを台湾に連れて行ったのは慰安所の
所有者だった。彼女の台湾行きに日本軍や日本政府が荷担し、強制したのでないのは
明らかだ。
だが、ホンダ議員らは検証もせずに日本を断罪する。戦後補償問題に取り組む
ミンディー・コトラ氏も、公聴会で慰安婦問題とユダヤ人虐殺を同列に並べ、日本に、
強制連行を否定することで「日米同盟の名誉を汚すのをやめよ」と糾弾した。
女性たちの証言には、かつて韓国内でも疑問符がつけられた。「韓国挺身隊問題対策
協議会・挺身隊研究会」による93年2月の調査に参加した安乗直ソウル大学教授は
「証言者の陳述が論理的に前と後ろが合わない場合がめずらしくなかった」「証言者が
意図的に事実を歪曲していると感じられるケース」があったと述べている(『闇に挑む!』
西岡力、徳間文庫)
右の調査と同じ年、宮沢喜一政権は全力を挙げて調査したが、強制の事実は特定でき
なかった。そこで韓国政府の強い要請を受けた女性16人の証言を聞いたが、個々の
証言は、裏付け調査どころか質問も許されず、全資料はいまも未公開だ。にもかかわら
ず、河野洋平官房長官が談話を発表、記者会見での応答も含めて「強制連行」を認め
たのは周知の通りだ。
石原信雄官房副長官はその後、事実がないのに日本政府が強制を認めたのは、
女性たちの名誉回復と、韓国側の強い要請故だったと繰り返し、述べている。
根拠もなく、なぜ認めたのか、なぜ屹然と闘わないのかと、今、問うのは容易だ。
ただ、当時はそれを言うことは内外の厳しい非難を浴びることだった。非難の嵐のなか
で主張し続ける精神的強さと論理的統合性を、日本人は発揮できなかったのだ。
日本外交は常に、眼前の妥協に走ってきた。事実に誠実に向き合い、長期的視点で
主張する勇気を欠落させてきた。
そして今も同様の傾向がある。決議案の間違いにも河野談話の間違いぶりにも目を
つぶり、河野談話の枠内で対処しようとする人々がいる。駐米大使の加藤良三氏は
米下院への書簡で、日本国政府は謝罪を重ねてきたと説明はしても、事実の誤りは
全く指摘していないのだ。
知日派のマイケル・グリーン前NSCアジア上級部長も、強制性の有無を論じても「日本
が政治的に勝利することはない」と述べる(『読売新聞』3月4日付朝刊)。
たしかに、眼前の危機である決議案の成立を阻止するにはひたすら謝ったと強調し続け
るのが良いかもしれない。しかし、その後はどうなるのか。日本の不名誉がさらに深く
重く歴史に刻み込まれていくだけだ。
慰安所は現在の価値観では到底受け入れられない精度だ。私たちはその種の非人道
的振る舞いや精度を決して繰り返させてはならないが、同時に、慰安所設置は当時の
価値観の反映だったことも指摘すべきだ。しかもその種の精度を持ったのは日本だけ
ではない。第二次大戦後でさえ、同様の仕組みを儲けた国々がある。
そうした中でとりわけ日本が非難されるのは、”軍や政府の強制”故だ。だが、強制の
事実はなかったのだ。この点を主張しなければ、問題の真の解決などあり得ない。
安倍晋三首相はまさにこの問題の真実を見詰めようとしている。首相の勇気ある姿勢を
私は強く支持するものだ。
Posted by: mol | 2007.03.12 at 13:03
やってもいない「あやまち」の罪を自分の祖父達に押し付けて、自らは正義面する方が問題でしょう。
多分Satoshiさんは従軍慰安婦の強制連行を事実だと思っているのでしょうが、実は強制連行を裏付ける物的証拠が何一つ無いのをご存知ですか?
Satoshiさんほどの知力のある方でもこうなのですから、本当に刷り込みの力は恐ろしいと感じます。
私には外交の場での有利、不利などよりも自分の祖父達の汚名を挽回することの方が大切に思えます。
Posted by: tatsuya | 2007.03.12 at 18:28
安倍さんの発言全てを聞いたわけではないのでわからないですが
「慰安婦連行の強制性を裏付ける証拠がない」
と裏づけがないということは主張することは重要だけども
その前に
「戦時は誰もが辛かった
誰もが悲しい思いをしていた
そのことについては謝罪する」くらいの
気づかいがあったほうがよかったかもしれませんね
Posted by: ん~ | 2007.03.12 at 18:31
歴史で犯した罪を直面に認めないといつでも尊敬されるわけにはいけない!事実は事実だ。
Posted by: doIt | 2007.03.12 at 19:02
悲しきかな、こういう話題だとほんと食いつきいいですネ
日本は過去、何度も何度も何度も謝り、条約で国家予算並の賠償金を払い、全て片付いた、と韓国側も言っています。
おかしいのは、それを日本人が知らないことです。
韓国という国は、辞めると大統領が逮捕されることで有名なように、大統領が自分の発言、政策についてなんの責任も取ろうとしません。
北朝鮮に対し日本が払おうとして、韓国側が着服した賠償金。
なかったことになりかけてる日韓基本条約。
ベトナムで行った大虐殺。
確かに、このような韓国の問題点を挙げるのは、話のすり替えかもしれません。ですが、自分達のしたことを棚にあげて日本を糾弾しても、なんの説得力もありません。
アメリカで慰安婦問題が出てくるとすぐに反応する政府もあれですが・・。
人道に対する罪により、東京裁判で裁かれた軍幹部連中はなんだったんでしょうか。アメリカは自分たちで好き勝手に、既に罪を裁いていることを忘れたんでしょうか。彼らは日本国民全ての責任を背負って、死んでいったはずです。
少なくとも、私は一切謝罪を行いません。
私たちの祖父の世代が行ったことは、許されることでないかもしれませんが、既に謝罪も賠償もし尽くされました。
今我々が謝罪すれば、私たちの子供、孫、その先の世代までずっと謝罪と賠償を要求され続けるのは・・確実です。
Posted by: 通りよがり | 2007.03.12 at 19:57
報道陣がニュースソース(ネタ)になるような誘導質問をする。政治家は当然答えなければならない。その反応は質問が誘導であるだけに、狙ったとおりのモノになることが多い。ネタにされないために反応しなければ、今度は「質問に無言で」「答えようとしない」で報道される。政治家になってみれば、報道のしつこさ、汚さがよく分かる。まともに外交が出来ない状態を創り出しているのは過去の歴史でもなく、過去の政府の答弁でもなく、他国でもなく、現在の政治家でもなく、欺瞞に満ちた報道とそれを見ている私たちである。
Posted by: ぶらりん | 2007.03.12 at 20:05