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風呂場のタイルの修理を自分ですることにしたのだが…

Tile2

 悩んだあげく自分で修理をすることに決めたタイル。Home Depotで事情を説明すると、「そんなの簡単だよ」と丁寧に説明してくれる。そこで必要な道具を買い込み(約50ドル=約6000円)、さっそく家に帰って説明通りに実行する。

 手順は以下の通りだ。

・特殊な道具を使い、タイルの間の目地(grout)を削り取る。
・ノミとハンマーでタイルを割り、削り取る
・さらにその下にある接着剤を削り取る
・新たな接着剤を塗る
・新しいタイルを張る
・目地を特殊な道具を使って埋める
・目地に防水加工をする

 そこでまずは問題のタイルの回りの目地を丁寧に削り取り、タイルを割って削る作業に取り掛かる。タイルがとても硬いので、ハンマーでガンガンたたいても時間がかかる。そうやってもう少しで問題のタイルがすべて削り取れそうになったときに、隣のタイルにもヒビが入っていることに気がつく。

 「あ、こっちのタイルにもヒビが」と私。
 「ひょっとして、振動でわれちゃったんじゃ。」と心配そうな妻。
 「きっとこっちにももともとヒビが入っていたんだよ。こっちのタイルも一緒に一緒に取り替えよう」と楽観的な私。
 「大丈夫かなァ」と心配そうな妻。

 二つ目のタイルをノミとハンマーで削り取っているとき、今度ははっきりと「パリッ」と音がして、そのまた隣のタイルにヒビが入る。

 「あ、まただ」と手を止める私。
 「もうやめた方がいいよ」とストップをかける妻。

 ということで、結局は業者を呼ばなければならなくなってしまった我が家。落ち込む私に、「こうなったら風呂桶ごと取り替えちゃおうか」と全然なぐさめにならない言葉をかける妻。

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Listed below are links to weblogs that reference 風呂場のタイルの修理を自分ですることにしたのだが…:

Comments

はじめまして。
私の実家の風呂場でも壁にはったタイルが割れることがありました。最初は修理していたのですが、その後別のタイルが割れたりして、ある時点でさっくり諦めて放置となりました。
どうも、タイル自体が微妙に膨張しているのが原因のようでした。ほうっておくと1,2年ほどで壁全体のタイルがはがれそうになってきたので、風呂場全体をリフォームしてもらいました。

そちらで起きている現象が同じかどうか分かりませんが、同じだとすると、たぶん、特定箇所を直してもらっても別の場所で同じことが起きるやも知れません。

うわ、、最悪ですね。お疲れさまです。

業者を呼んでも部分補修か全部やり替えかで違ってくるでしょうね。
年数はどれくらいなのでしょうか、タイルの耐久性自体にも疑いが出てきます。やり替えてもまた数年で同じことになるとしたら・・ ああエントロピー。。

申し訳ありませんが、声をあげて笑ってしまいました。
特に奥さまの最後のリアクションが秀逸と思います。
なぐさめというか、便乗というか・・・。
また、後日談を期待しています。

僕なら、「コレは僕のテクニックの問題じゃないんだ、
知ってるだろう?
航空機のリベットの部分にクラックが入ってて、
それを完全に取り除かないとリベットの次から次へと、
クラックが入っていってしまう現象、
そう、マルチサイトクラックなんだ。(違う)
ああ、なぜ僕らの浴槽のタイルにその現象が???
この世に神がいるのならここでクラックを止めて欲しい。
ねえ君そう思わないかい?」
と、演劇仕掛けで言って見ますけど。。。。。
なわきゃないか。。

固いタイルは(コーキング材、接着剤にもよりますが)ハンマーでガンガンやると衝撃が伝播して潜在的な弱所が応力によって破壊される場合があります。

ですので、硬度の高い、かつ出来るだけ先端のするどいノミを使うことをオススメします。
もしくはドリルでやさしくゆっくり穴をあけ(一列で複数箇所、ミシン目のように
)やさしくハンマーで叩いてやさしく破壊するのがよりベターです。

もう一つ潜在的な疑問として
「果たして内部の見えないダメージはどうか」
「もしかしたら内部に水分が入ったせいで割れたので目に見える数倍の範囲を汚染されてるかも?」

やはり業者に頼むほうが安心できそうですよね

初めまして!

まるで、自分のことのように想像してしまい、
笑ってしまいました。

とどめは、文科系の奥様の一言。

「愛すべき理科系人間たち」での奥様の雰囲気と相まって、
笑いに拍車が掛かかったしだいです。
コメントせずにはいられませんでした。

最後のリアクションは別としても、優しい奥様だと思います。
フツーは、「じゃ、やっといてね」で、後は知らんぷり、なんて事になりがちです。ちなみに、ハンマーはヘッドがゴム製のソフトハンマーがベターかなと思います。

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