Ad Network

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

« 書評:生物と無生物のあいだ | Main | Paintがもたらす「デジタル時代」の幕開け »

アインシュタインの面接試験: 二重ガラスの謎

 以前にトラックバックをいただいたことがある「諸悪の根源は物理的」というブログで見つけた「物理クイズ(光の反射)の対実験」というエントリーが、おもむろに私の中の「物理おたく魂」を目覚めさせてくれた。

 無色透明の二重ガラスに映した時計の腕時計のバンドの色がなぜか角度によって赤みがかって見えるがそれはなぜか、というのが今回の問題である。

 私もこんな現象のことは知らなかったのだが、「ひょっとして」と思いつくことがあったので、ググってみると最初はノイズだらけで役に立たない。そこで、さらに言葉を選んでもう一度ググってみると、目指す答えがあっさりと見つかる。「やはりそうだったのか」と妙に満足。

 必要なものは高校までの物理の知識とGoogle。制限時間は10分。

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d8341c4f9853ef00e3933b9f0e8834

Listed below are links to weblogs that reference アインシュタインの面接試験: 二重ガラスの謎:

Comments

hg

虹と同じ原理ですかね。

morpheus

下の像は手前のガラスの表面で反射したもの,上の像は手前のガラスを通過し,奥のガラスの表面で反射したもの.
ガラス表面で反射する光とガラスを通過(屈折)する光の波長の特性が異なることで説明できそうですね.
"ガラスの反射+波長特性"でググると波長の長い赤い光の反射率が低いというグラフが出てきました.
ttp://www.nsg-ntr.com/information-07.htm

ハズレかな

びしばし

プリズムの原理と、屈折できない限界角度、とで説明できそうな気がします。

Post a comment

This weblog only allows comments from registered users. To comment, please Sign In.