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映画「No reservations(邦題:幸せのレシピ)」

 ラブコメ・ファンとしては絶対に見逃せなかった「No Reservations」。やっと見て来た。「定番ラブコメ」と言ってしまえばそれまでだが、着実に押さえるところを押さえて安心して楽しませてくれるのはやはりプロの仕事。アカデミー賞にノミネートされるたぐいの作品ではないが、デート・ムービーにおすすめの良品。日本では「幸せのレシピ」という題名で公開されるそうだが、この題名でこの映画の面白さが伝わるかどうかは少し疑問。

 ちなみに、この映画を見ていて思い出したのは日本のある老舗のそば屋でのできごと。がらの悪い客が「いつまで待たせるんだ!」となんくせをつけ始めたのでどうなるかと見ていたら、蕎をうっていた店主が出て来て、「蕎は注文を受けてからゆでるから時間がかかるのはあたりまえ。文句があるんならとっとと帰ってくれ」とその客を追い返したこと。感動したのは、その客がすてぜりふとともに外に出てしまってから、他の客が店主に向かって拍手をしたこと。

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» 映画、幸せのレシピ from フクロウと大理石
 9月29日封切りの「幸せのレシピ」を初日に見てきた。初日だから混んでいるだろうと思い前日にインターネットで入場券を買ったらよい席が買えた。ちょっとオヤッと思ったが、当日映画館に行ってみると席は半分も埋まっていない。そういえばテレビでもあまり宣伝してなかったしなあ。  この映画は2002年に日本でも公開されたドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッドによるリメークだ。当時もわざわざ新宿高島屋のテアトルシネマまで行った記憶、正確には記録、があるので、上映館は少なかったのかもしれない。  ニューヨ... [Read More]

Comments

システム系エンジニア

>時間がかかるのはあたりまえ。文句があるんならとっとと


これやりたいっすね。

プログラマー

僕も客に言ってみたい

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