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カリフォルニアの山火事の航空写真

 左の写真は、カリフォルニアで今起こっている山火事の航空写真。かなり大規模だということが分かる(クリックすると拡大する)。

 私は去年から今年にかけて何回かモンタナ州に行ったが、そこで感じたのは山火事の多さ。乾燥する夏場はさまざまな場所で山火事が発生し、道は閉鎖になるし、空気はうっすらと白い。一度だけ、ハイウェイのすぐそばまで迫った山火事のすぐ横を車で走ったことがあるが、何キロにも渡って広がってじりじりと民家に迫ってくる山火事の最前線で働く消防士たちの仕事が、気の遠くなるような仕事に思えたことを良く覚えている。

 文明がここまで進歩したとは言え、山火事をコントロールすることはまだまだ難しい。

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Comments

nob274

当方たまたまカリフォルニアに来ています。オレンジカウンティの海岸沿いで火元から遠いのですが、風向きによっては灰でもやがかかり、うっすらと地面に灰が積もっていました。夜になると、遠くの山で燃え上がっているのがはっきりと見えます。日本では考えられない規模です。
サンディエゴにある会社のオフィスは、非難区域になっており、クローズ状態が続いており、従業員の中には家が焼けた人がいるようです。
同時に、数箇所で火事が発生したようですので、単なる偶然ではなく必然的に起こったのでしょう。
いずれにしても、早急な解決を願うばかりです(雨が降るのを願うのしかないのでしょうか...)

kinsan

豊富な話題をいつも楽しく読ませてもらっています。
でも世界に冠たるITのエキスパートでも他の分野になると相場観がないこともあるのだと嬉しくなります。アメリカ西部の広い地域が航空写真で一望できるとは思えませんが。揚げ足取りで済みません。^^)

satoshi

もちろん航空写真じゃないですね!

Dyun

今朝テレビでこの山火事のことが取り上げられていました。
毎年この時期に起こるフェーン現象の影響で、東京から名古屋あたりまでの広範囲の
あちこちで同時に発生しているそうです。
添付されている写真の範囲を調べてみたのですが、縦方向で約1000kmでした。
住宅への延焼を食い止めるだけでも、まさに気の遠くなる規模です。

eakas

TVで現地のレポーターが自分の家(邸宅)が山火事で燃えている様子をレポートしているという、かなりシュールな映像が流れていました(^ー^;

※IE7ですが写真をクリックしても拡大画像が表示されないみたいです。

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