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Youtubeでグラミー賞候補の曲が聴けるのが2008年

 私の最近のお気に入りの曲は、Feistの「1234」(アルバム「The Reminder」の一曲)。iPod nanoの広告で使われているので知ったのだが何とも言えない平和な雰囲気がなんともいえずに良い。

 ちなみに、このYoutubeビデオはUniversal Music Groupが公式に出しているもので、著作権法やぶりではない。「そう言えば、Universal Music GroupはYoutubeを訴えていて和解したよな」と調べてみると確かに2006年の10月にパートナーシップを結んでいる。これがそのパートナーシップの成果だ。

 結局のところは、コンテンツを提供する企業にしろ、放送局にしろ、「インターネットと戦う」のではなく、こうやって「インターネットを利用する」ところが生き残るのだろう。着メロビジネスの立ち上げには役に立ったJASRACだが、Youtubeやらニコニコ動画の利用の話になると、広告効果によるメリットを一切得られないJASRACが逆に足を引っ張る形になっているのではないか。そろそろ日本でもJASRAC抜きでのメディアとネット企業の直の提携が必要(と言ってみるテスト)。

 ちなみに、Universal Music Groupによって、グラミー賞の候補43曲がYoutubeにアップロードされていることを発見。インターネットが広まり始めてわずか13年でここまで来るとは誰が予想しただろう。

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