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ロックンローラーであれプログラマーであれ、自分の好きなことと仕事のベクトルを一致させることができたら誰でも矢沢永吉になれる

 この部分だけを抽出すると、矢沢永吉の「成りあがり」を読んでいるに近いものも感じられました。とにかく大事なのは、成功された今もずっと現役で走り続けているということ。本書を読んでいるとCANDYの成功の時点で、すでにかなりの資産を獲得されていたようだ。そこでの「あがり感」は微塵も見せずに新しい世界を切り開いている。【F‘s Garage: おもてなしの経営学〜ロックなオッサンの生き方。より引用】 

 自分が矢沢永吉に例えられるとは予想もしていなかったが、いい歳をしてiPhone SDKにはしゃぐ私の姿は若い人からみたら「ロックなオッサン」なのかな、と。

 インタビューを受けるたびに「走り続けなければ生きて行けない性格なんです」とその場の思いつきで「ええかっこしい」をしてしまっては後悔している私だが、とどのつまりは「プログラミングが好き」の一言につきる。「食うのに困らないのにプログラムを書いている」んじゃなくて「食うのに困らないからプログラムを書いている」わけで。そこんとこヨロシク(ここは矢沢永吉っぽく^^)。

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