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「ウェブ時代の5つの定理」の読み方、その2

I've always been attracted to the more revolutionary changes.
I don't know why. Because they're harder.
They're much more stressful emotionally. And you usually go through a perio where everybody tells you that you've completely failed. -- Steve Jobs

 これも大好きな言葉の一つ。Appleの株主には一度引導をわたされ、誰もが見捨てていた金食い虫のPixerをあそこまでに育てたジョブズが言うと説得力がある。

 まあ最近は「そんなの作ってもうまく行かないよ」から「そんなのもうすでにGoogleが作っているよ」に変わって来たが、新しいものを作ろうという人がそういうネガティブコメントを浴びるのはいつの時代も同じ。そういうネガティブコメントに耐えてもの作りを続けられる図太い神経というか超楽観主義はけっこう大切かな、と。

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Comments

心は萌え

ネガティブコメントに晒されて、自暴自棄になる超ネガティブマンですが、なぜか、諦めずに続けます。
逆に超楽観でも、コロコロやることを変えて辞めちゃう人は多いかと思います。

続けることと、楽観・悲観は関係ないかと思います。はい。

どういう信念・やり方だろうと、継続は力なりという事かと思っています。

B4

続けていくことが力になることってあると思います。それと同じく「信は力なり」ってことも。

 今日の新聞でソニーがIPTVを始めるみたいなことが載っていました。アメリカでは光ファイバーのTVの利用が100万世帯を超えたってことも。中島さんが本に書かれたことが、すぐ現実の記事になって、これからの「大きな流れ」になっていくのか、興味深くみていこうと思います。何年後かには「ソニーがアップルを超えた理由」という本を書かれることにでもなれば面白いかもしれないなあと思っています。

satoshi @ socal

pixer > pixar

akipponn

> 新しいものを作ろうという人がそういうネガティブコメントを浴びるのはいつの時代も同じ。そういうネガティブコメントに耐えてもの作りを続けられる図太い神経というか超楽観主義はけっこう大切かな、と。

いいメッセージだなあと思いました。自分の信じる物を作っていきたいです!

umitanuki

> go through a perio
go through a period

bum

「ウェブ時代 5つの定理」線を引きまくって、リンクもたどりまくって興奮しております。
と同時にジョブズや登場人物たちの生き方、今まで積み上げてきた時間の投資、その対象を、約30年近く生きてきた自分(そして多くの私と同世代の日本人も?)と比較すると、日本と言う小さな国でのマスメディアに踊らされてきたのみで、何も身に付いていない自分に気づき、愕然としてしまい、時空の彼方でたった一人、取り残されたかのような錯覚を覚えます。
このような感覚を覚えるのは、私だけなのでしょうか?
今後の日本、そして自分自身の未来を想像すると、強烈な不安感に襲われます。

海部氏、中島氏の著書などの発売されるタイミングといい、本当に私の想像できない未来がすぐそこまで迫っているのですね!!!!!今まで全く出会ったことの無いタイプの書籍が次々と発売されている。当たり前だと、見過ごしがちだけど、これは本当に驚くべきことだ!!!!!!!

私は日本の地方に住んでいますが、上記の本に出てくる内容など、いっさい周囲から耳にすることがありません。家族、友人等、皆、一切そのような会話はありません。そのようなことを口で説明しだしたなら、気が狂ったかと思われるか、あくびをされるか、遠くを見つめられるか、顔を引きつられるか等が想像されます。
梅田さんはあまり強調されませんが、リアル世界の口を使った会話は本当に重要だと思います。リアル世界に全くと言っていいほどNextWaveに関心のある人との接点が無い私にとって、情報を得れば得るほど頭でっかちになってしまい、頭と体の乖離が深まるような気がします。その状態って、すっごく人間らしく無い気がします。


一気に書いてしまわねばと感じ、このような文体になりました。感覚として感じてもらいたかったのです。&斎藤孝さんのご著書を読んで、斎藤さんの熱、怒りが、私の頭の導火線に火をつけ、覚醒?してしまっているようです?(第三者に客観的に判断してもらいたいものです)

本来、暗黙の了解にて、もっともっと推敲を重ねてからの投稿が必要なのかもしれませんが、あえてこのまま投稿させていただきます。

失礼な気分を味合わせてしまったのなら、申し訳ございません。

勇気を持って、プチ変人になり、5つの定理にある「自分がやらない限り世に起こらないことをやる」をここに実行します。(あまりにスケールが小さい、と突っ込まれそうですが、、)

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