PhotoShare のオフ会が開催されるそうです
SNSの主役はアプリケーションやウェブ・サービスではなくて参加しているユーザーそのものだ、ということはいまさら言う必要もないとは思うが、PhotoShareという「場」を提供している管理側としてはとても喜ばしいことに、オフ会が開催されることになったそうである(くわしくはこちらとこちら)。
子供のころ、学校が終わるとまっすぐに近所の公園に行ったのは、そこのブランコや滑り台が格別に面白かったわけではなく、そこに行けば友達がいたから。そこで気のあった仲間たちと「缶蹴り」や「だるまさんがころんだ」を遊べるからこそ毎日のように通っていたわけだ。
ユーザーの方々からは、「PhotoShareが面白い」というありがたい意見をたくさんいただいているが、実際に面白いのはPhotoShareというアプリケーションではなくて、そこに投稿されている写真だったり、写真をネタに展開されているコミュニケーションであったりする点はとても重要。
その意味でも、健全なコミュニティーが育って行くことが何よりも大切で、ユーザー主導でオフ会が開かれるなんて、管理者側が願ってもなかなかかなう話ではなく、本当にすばらしいことだと思う。
オフ会であるが故に私のように物理的に遠いところにいるユーザーが参加しにくいのが難点なのだが、物理的に参加出来ない人もPhotoShareを通じてバーチャルに参加できないだろうか、と考えたりしている。リアルタイムで経験を共有できるPhotoShareであれば、渋谷でのオフ会の開催と同時に自宅からPhotoShareを通じて参加、というのも決して無理な話ではないはず。何か良いアイデアはないかな...と。

よかったですね。
ユーザ自身
そして、ユーザ同士のコミュニケーションが、コンテンツですから。
Posted by: higekuma3 | 2008.08.20 at 09:03