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なぜ1000年に一度の天災を考慮する必要があるのか

(追記)誤解している人が多いようだが、3月11日の地震+大津波は、日本全体で見れば決して1000年に一度しかないまれな天災ではない(日本全体で見れば、100年に2〜3度は起こると覚悟しておいた方が良い)。これは百歩譲って、それぞれの原発に、1000年に一度程度、原発の設計で想定している以上の天災が起こり、それがシビアアクシデントに繋がると仮定した場合の計算である。

ある原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われる確率

1/1000 = 0.1%

ある原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われない確率

100% - 0.1% = 99.9%

ある原発が40年間の間一度も「1000年に一度の天災」に襲われない確率

99.9% ^ 40 = 96.1%

54基の原発がどれも40年間の間一度も「1000年に一度の天災」に襲われない確率(追記:もちろん、それぞれの事象が独立していると仮定しての話である)

96.1% ^ 54 = 11.5%

54基の原発のいずれかが40年間の間に少なくとも一度「1000年に一度の天災」に襲われる確率

100% - 11.5% = 88.5%

つまり、1000年に一度しか起こらない大地震や巨大津波を想定外として考慮の対象から外して54基の原発を40年間運転していれば、少なくとも1回はシビアアクシデントが起こると考えた方が良いということ。

【追記】ちなみに、それぞれの原発が天災に襲われる確率が完全に独立していないことを考慮して、17カ所で計算したとしても、

96.1% ^ 17 = 50.6%

となり、ほぼ半分の確率で40年間の間にいずれかの施設が想定外の天災に襲われると言える。

また、日本全体を考慮するのであれば、あの程度の天災はもっと頻繁に(少なくとも50〜100年に一度、地震の活動期であればより頻繁に)起こっているので、1000年に一度の災害だから想定外、というロジックがそもそも成り立たない。

いずれにせよ、一度でもシビアアクシデントを起こしたら大惨事になる原発の場合は、個々の施設に徹底的な安全対策を施した上で、それぞれの安全性をすべて掛け合わせても100万年に一度しか起こらないと言えない限り続けるべきではない。

班目原子力安全委員長の「安心なんかできるわけないじゃないですか、あんな不気味なもの」「原発のリスクはどこかで割りきらないと成り立たない」「最後は結局お金でしょ」という言葉はまさにこのことを示している。「想定外の天災に襲われたのだからしかたがない。たまたま運が悪かっただけ」と問題から目をそらさずに、「だからこそこんな事故が起こってしまった」と反省し日本のエネルギー政策を根本から見直すのが正しい姿勢である。

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Comments

exor

隣り合う原発までべき乗に加えるのは流石に釣り針が太すぎると思います
せめて17ヶ所で計算して45.6%とでもしておくべきかと
(本当は「日本全体で1000年に一度」ということで、40年で3.9%が妥当な値と思いますが)

1000年に一度の天災でも(40年稼働させた場合の確率とリスクの甚大さを考えると)
考慮は必要だという点には賛同しますが、この計算式は頂けません

exor

隣り合う原発までべき乗に加えるのは流石に釣り針が太すぎると思います
せめて17ヶ所で計算して45.6%とでもしておくべきかと
(本当は「日本全体で1000年に一度」ということで、40年で3.9%が妥当な値と思いますが)

1000年に一度の天災でも(40年稼働させた場合の確率とリスクの甚大さを考えると)
考慮は必要だという点には賛同しますが、この計算式は頂けません

kamimura

個人的に今回の震災(福島の原子力発電所事故)で学んだ、考えるようになったことを少し。(コメント違いだったらm(_ _)m)
最近年配の方に聞いた話。
「日本でも石炭が採れてた時はしょっちゅう炭鉱事故が起きて人が死んでたよ。対策としても崩れてきたら急いで逃げるくらいだったし。」
今はほとんど石油、石炭(日本の火力発電は石炭使ってるのかな〜)商社が海外から買って日本で売るから、日本のニュースで海外での小規模な炭鉱事故が報道されることはないと思うけど、原子力はもちろんのこと、それ以外のエネルギーについても少しは知る必要があるのかな〜と思うようになりました。
少なくとも1回起こるかもしれないシビアアクシデント(大規模事故って意味でいいのかな?)、 毎月のように起こる炭鉱事故(前者に比べて小規模事故っていっていいのかな?)、 エネルギーを使う限りどちらも死者と向き合うことになる(誰が直接的、 間接的に向き合うかは別として)大切な問題だと思うので。

saito

> ある原発が40年間の間一度も「1000年に一度の天災」に襲われない確率
> 99.9% ^ 40 = 96.1%

上記の式が成り立つとすると、
40年間に「1000年に一度の天災」が起こる確率が3.9%となり、
前提と矛盾しませんか?

1000年に一度しか起こらないんですよね?

なおゆき

> exorさん

ま、今回程度の天災なら、一地方で数百年に一度の頻度なので、実際はもっと確率高いですけどね。
みんな安易に1000年に一度って言葉使いすぎ。

日本全体で1000年に一度の天災ってどんな規模なんですかね。

なおゆき

> exorさん

ま、今回程度の天災なら、一地方で数百年に一度の頻度なので、実際はもっと確率高いですけどね。
みんな安易に1000年に一度って言葉使いすぎ。

日本全体で1000年に一度の天災ってどんな規模なんですかね。

なおゆき

> exorさん

ま、今回程度の天災なら、一地方で数百年に一度の頻度なので、実際はもっと確率高いですけどね。
みんな安易に1000年に一度って言葉使いすぎ。

日本全体で1000年に一度の天災ってどんな規模なんですかね。

なおゆき

> exorさん

ま、今回程度の天災なら、一地方で数百年に一度の頻度なので、実際はもっと確率高いですけどね。
みんな安易に1000年に一度って言葉使いすぎ。

日本全体で1000年に一度の天災ってどんな規模なんですかね。

なおゆき

> exorさん

ま、今回程度の天災なら、一地方で数百年に一度の頻度なので、実際はもっと確率高いですけどね。
みんな安易に1000年に一度って言葉使いすぎ。

日本全体で1000年に一度の天災ってどんな規模なんですかね。

なおゆき

> exorさん

ま、今回程度の天災なら、一地方で数百年に一度の頻度なので、実際はもっと確率高いですけどね。
みんな安易に1000年に一度って言葉使いすぎ。

日本全体で1000年に一度の天災ってどんな規模なんですかね。

なおゆき

> exorさん

ま、今回程度の天災なら、一地方で数百年に一度の頻度なので、実際はもっと確率高いですけどね。
みんな安易に1000年に一度って言葉使いすぎ。

日本全体で1000年に一度の天災ってどんな規模なんですかね。

kamimura

satoさんのコメントを読んで2度目のコメント。
記事の計算の内容に矛盾(?)を人によっては感じるのは千年に一度という定義の仕方によるものかと思います。(以下天災とはかなり大規模な天災のことを指すことに)
記事では千年に一度という解釈を1年あたりの確率に換算してそれを毎年適用している。
千年に一度という解釈を、千年に一度だけ確実に起こる天災と解釈することもできる。
(どちらの解釈がいいのか分りませんが)
つまり、
前者の解釈では天災が起こった翌年からも天災が起こる確率が0.1%として計算される。
後者の解釈では天災が起こった翌年からは天災がおこる確率は0%として計算される。
仮に今後1000年間のうち1年目に天災が起こった場合、前者の解釈だと残りの999年間も天災が起こる可能性がある、後者の解釈だと残りの999年間は天災は起こらない、ということになると思います。
よって解釈の仕方により記事の計算内容について、人によっては違和感を感じることがあるのかと。
どこか誤りがあれば指摘して頂けると嬉しいです。

yumeno_tocyu

Satosiさん流の算数でいくと、1000年に一度の天災で54基全部が
被災するという感じになっているのではないでしょうか?
現実には1000年に一度の天災で54基中4基が被災したことを考慮
すれば、もう少し確率は小さくなるのではないでしょうか?

けろよん

こんばんわ。
モナー総研さんのブックマークから来ました。
大津波は明治・昭和・平成と100年に3回あったし
福島原発の配管は震度6で壊れました。
1000年に1度の災害とウソをつき
いまだ原発を動かそうとする人の気が知れません。

rap

多少計算式の考え方に問題があるという意見はわかる。
だけど日本で人が交通事故で死ぬ確率より高いって時点でそんな多少の結果の差は話にならないでしょう。
今現実におきた事実の範囲で「ただちに影響がない」と言われることだけで本日までのこの状況でしょ。「ただちに影響がない」が終わったらどのくらいひどくなるかもわかりませんよ。
ほんとに一万年に一度の災害で考えても1000万分の一くらいの確率じゃないと話になりませんよ。原発の場合はね。

ステゴザウルス

さて、原発が事故を起こしてもそれがシビアアクシデントにならないようにすれば良い話じゃないかな?
福島2号機、女川、東通は多少危なかったけど、まぁ、問題なく止まったのがだ、それは都合よく
無視されていないかな。

一方で我々がその1000年に一度の災害に遭えばほぼ確実に災害それ自体によって死ぬのではないかな?
私の街でも10万人中1000くらい亡くなったけど、
例えば東海地方の原発は危ないから止めろというけど、その想定される津波に対して東海地方の人は
備えてないと思うけどね。どっちが優先か、自明じゃない?

さらに言えば、我々が交通事故その他事故で死ぬ確率と原発が1000年に1回の災害を受けて、それが人命に影響を与えるほどの
事故になる確率はどっちが高いのかな。
我々はおよそ100年の寿命中に何回か死にそうな交通事故や天災に近づくと思うんだが。。

ヨーヴル丼

現況ってさ、天災由来っつうか、人災由来じゃん?zzz
しかも、電気屋は大量に過去の事故を隠蔽してんじゃん?zzz


万物の霊長たる人間ですら理解出来ていない「御せぬチカラ」を制御しようなんてね…zzz

交通事故?zzzはあ?zzz

 め

確立の計算ひどすぎ。

今生きてる日本人全員が日本で1000年に一度の地震に会わない確率は?

そんなもんいくらでも隔離を上げられる。
ここまでひどいのは逆に珍しい。

 め

確立の計算ひどすぎ。

今生きてる日本人全員が日本で1000年に一度の地震に会わない確率は?

そんなもんいくらでも隔離を上げられる。
ここまでひどいのは逆に珍しい。

 め

確立の計算ひどすぎ。

今生きてる日本人全員が日本で1000年に一度の地震に会わない確率は?

そんなもんいくらでも隔離を上げられる。
ここまでひどいのは逆に珍しい。

www

ブラックスワン読んだ?
読んでないならお勧めしておく。

cyc

最初の0.1%というのが
「原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われる確率」
ではなく、
「ある原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われる確率」
になっているのはどうも違和感があります。

exorさんも触れられていますが、3.9%が妥当な値じゃないでしょうか。

名無し

天災に襲われたら必ず事故が起こるわけではありませんよね。
現に、女川原発は、震災に耐えたわけですから。

森中定治

初めてコメントさし上げます.森中定治と申します.いつも興味深く貴ブログを拝見しています.

ある貧しい人が,1年間苦労して貯めたお金を持ってレストランに食事に行くとします.そのレストランでは,くじ引きをしています.くじに当たれば,キャビア,フォアグラ,美味しいものが1年間無料で食べ放題になります.しかもそのくじは,ほとんど全部当たりです.くじ1000本のうち999本が当たりで,外れはたった1本です.外れを引く可能性はほとんどありません.人生数十年,死ぬまで毎年くじを引いたとしても外れる可能性はほとんどなく,毎日美味しい物を食べ遊んで暮らせます.くじを引かずに帰れば,むろんその豪華な食事の料金は支払わなければならないし,明日からまた1年間貧しい生活です.
外れを引いた時は,レストランの裏庭に連れて行かれ射殺されます.こういう約束のくじです.

たった1カ所でも17カ所でも同じでしょう.人類はこのくじを引いてはいけないと思います.

fromdusktildawn

この記事に付いたはてなブックマークコメントについての記事を書きました。
「思考途中の記事を叩いてネットの最良の部分を潰してしまう人たち」
http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/7546

なおゆき(上の方とは違う人です)

概算で本質に切り込む、素晴らしい記事だと思いました。

詳細な計算方法によって調整が入るでしょうけど、
結果となる数値は無視できない桁数になるでしょうね。


これに事故が発生しない確率を検討したいところですが、
この議論は技術をどこまで信頼できるか、というところに落ち着くでしょう。
個人的な見解ですが、
  ①「どうやったら実現できるか」を考える技術者は多いが、
   「異常時に安全に動作するか」を考える技術者は少ない。
   しかも、異常時のテストは実施することが難しい。
   (あんなハコモノで災害時のテストなんてできるのだろうか?)
  ②詳細を考えることが得意な技術者は多いが、
   全体との整合性まで考えられる技術者は少ない。
   くわえて、あれだけの巨大な設備だと分業制になると思われる。
   全体像を把握する人を、組織構成がさらに少なくする。
  ③機械は設計通りに動くことが「多い」けど、
   そもそも設計なんて人間がやるもの。
   ミスはつきもの。
という点から、信頼する気になれないです。
僕よりも思考力の高い人たちが原発に関わっていることは
百も承知の上ですが。

yumeno_tocyu

ある原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われる確率

1/1000 = 0.1%

ある原発が40年間の間に一度「1000年に一度の天災」に襲われる確率

0.1% * 1/25 = 0.04%

54基の原発がどれも40年間の間に一度「1000年に一度の天災」に襲われる確率

0.04 * 54 = 2.16%

つまり、1000年に一度しか起こらない大地震や巨大津波を想定外として考慮の対象から外して54基の原発を40年間運転していれば、2.6% の確率でシビアアクシデントが起こると考えた方が良い。

私のような文系の人間にはこういった算数しか思い浮かばないのですが(^!^;)。

zzz029

この千年に一度の天災ってのは、日本全体のうちどこかで千年に一度見舞われる規模の天災と言う事では?

記事の計算によると、40年に一度、日本のどこかがM9.0クラスの地震に見舞われる確率が80%以上と言う事になってしまうし、日本の歴史を見る限り、その頻度で発生していないことは明らかでしょう。

yumeno_tocyu

ある原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われる確率

1/1000 = 0.1%

ある原発が40年間の間に一度「1000年に一度の天災」に襲われる確率

0.1% * 1/25 = 0.04%

54基の原発がどれも40年間の間に一度「1000年に一度の天災」に襲われる確率

0.04 * 54 = 2.16%

つまり、1000年に一度しか起こらない大地震や巨大津波を想定外として考慮の対象から外して54基の原発を40年間運転していれば、2.6% の確率でシビアアクシデントが起こると考えた方が良い。

私のような文系の人間にはこういった算数しか思い浮かばないのですが(^!^;)。

yumeno_tocyu

ある原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われる確率

1/1000 = 0.1%

ある原発が40年間の間に一度「1000年に一度の天災」に襲われる確率

0.1% * 1/25 = 0.04%

54基の原発がどれも40年間の間に一度「1000年に一度の天災」に襲われる確率

0.04 * 54 = 2.16%

つまり、1000年に一度しか起こらない大地震や巨大津波を想定外として考慮の対象から外して54基の原発を40年間運転していれば、2.6% の確率でシビアアクシデントが起こると考えた方が良い。

私のような文系の人間にはこういった算数しか思い浮かばないのですが(^!^;)。

aki

1000年に1度の天災に襲われてシビアアクシデントが起こる確率も掛けた数字でないと意味が無いですね。
まぁ今まではそれが『0%』だったのが問題だったのですが。
それを加味した上で経済性だとかベストミックスだとか安保だとかを考える必要がありますね。

THKBS

それで、脱原発派の方々は、

-原発で作ってる電気はあきらめて今より不便な生活をしよう
-原発で作ってる電気は原発程度に効率的な別の方法で生産しよう

のどちらなんでしょうか。

blueboy


 確率で考えるときには独立事象であるかどうかを考えます。
 天災じゃなくて原発由来の内部トラブルならば、それぞれの原発でトラブルは独立していますから、この計算は合っています。
 しかし天災は独立していません。どの原発に対しても、多かれ少なかれ、いっせい事故の影響があります。それが千年に一ぺんです。

 独立した事象ならば、原発の数が増えれば増えるほど、「そのうちのどこか一つで事故が起こる確率」は増えます。ちなみに、「10億年に一ぺん」の陽子崩壊でさえ、陽子の数が莫大になれば、数年にいっぺんぐらいは起こりそうです。(カミオカンデ。)
 しかしながら、天災は原発から独立しています。原発の数がどれほど増えても、天災が起こる頻度は同じです。原発が10億あるとしても、天災が起こる頻度は同じです。天災は原発から独立しています。これが原発の内部トラブルとは異なる点です。
 今回の計算は、天災を原発の内部トラブルとして扱っているという点で、計算ミスです。訂正して、取り消しましょう。


keiko

メーカーや電力会社の主張する事故の確率というのは設計どうりに物が作られた事を前提にしてる。現場を少しでも知ってる技術者だったら、仕様書、図面どうりに物が作られることなんか皆無である事を熟知している。例えば圧力容器周りの配管の溶接。突合せ溶接部が合わない場合無理やりチェーンブロックで引っ張って溶接している。見た目は正常だが内部応力で時間が経つとクラックが入る。F1で保守をしていた蓮池さん(拉致家族)が70年代配管クラックの修理にGEが250人の黒人を動員して線量計なしで修理したことを証言している。地震がなくてもクラックが入るのに震度6の地震があったらどうなる。

保安院など役所は書類をチェックするだけ。メーカーや電力会社が作成した書類は殆どが作文。地盤の調査でも同じ事。断層は金と時間をかけて調査すればいくらでも見つかる。書類は全て問題が無いように作る。都合の悪い事実が見つかっても無視するか改竄するだけ。

blueboy

 すみません。「天災は原発から独立しています」という表現は不適切なので、取り消します。正しくは「天災は内部トラブルとは異なります」です。

 詳しくは下記。
 「それぞれの原発の事故は、天災のときには、たがいに独立していません。天災は一度に多くの原発に影響するので、それぞれの原発はたがいに独立していません」

平田

じゃあ、より確率の高い飛行機は撲滅が必要ですね!

ポコペン

ここまで酷い確率計算は初めて見ましたよ
始めに結論ありで何が何でも原発は危険!って言いたいだけでしょ

カップラーメンを食べると150年以内に人は死ぬ キャーみたいなw
100%安全なものなんてないんだから、どっかで折り合いつけなきゃね
子供じゃないんだから

ポコペン

ここまで酷い確率計算は初めて見ましたよ
始めに結論ありで何が何でも原発は危険!って言いたいだけでしょ

カップラーメンを食べると150年以内に人は死ぬ キャーみたいなw
100%安全なものなんてないんだから、どっかで折り合いつけなきゃね
子供じゃないんだから

残念ながら

その計算方法だと、

>ある原発がある年に「1000年に一度の天災」に襲われる確率

>1/1000 = 0.1%

より、

ある原発が40年間で「1000年に一度の天災」に襲われる確率が0.1%^40ということになったり、

>ある原発が40年間の間一度も「1000年に一度の天災」に襲われない確率
>99.9% ^ 40 = 96.1%

より、

ある原発が40年間一度でも「1000年に一度の天災」に襲われる確率が100-96.1%=3.9%となってしまいます。

ポコペン

これでも一応自称理系ブログか・・・

yumeno

Satosiさんもお人が悪い(^!^;)、これが詐欺師の使う典型的な方法
でしょうね。危うく騙されるところでした。

1000年に一度の大災害が起こる確率は年 0.1% なのだから、40年では

 0.1%x40=4%

と言うことになります。台数が何台あろうが大災害起こる確率には全
く関係ないわけですよね。

この40年で4%という確率が大きいか小さいという問題はありますが
それはまた別の話でしょうか。

yumeno_tocyu

Satosiさんもお人が悪い(^!^;)、これが詐欺師の使う典型的な方法
でしょうね。危うく騙されるところでした。

1000年に一度の大災害が起こる確率は年 0.1% なのだから、40年では

 0.1%x40=4%

と言うことになります。台数が何台あろうが大災害起こる確率には全
く関係ないわけですよね。

この40年で4%という確率が大きいか小さいという問題はありますが
それはまた別の話でしょうか。

yumeno_tocyu

Satosiさんもお人が悪い(^!^;)、これが詐欺師の使う典型的な方法
でしょうね。危うく騙されるところでした。

1000年に一度の大災害が起こる確率は年 0.1% なのだから、40年では

 0.1%x40=4%

と言うことになります。台数が何台あろうが大災害起こる確率には全
く関係ないわけですよね。

この40年で4%という確率が大きいか小さいという問題はありますが
それはまた別の話でしょうか。

夢野途中

Satosiさんもお人が悪い(^!^;)、これが詐欺師の使う典型的な方法
でしょうね。危うく騙されるところでした。

1000年に一度の大災害が起こる確率は年 0.1% なのだから、40年では

 0.1%x40=4%

と言うことになります。台数が何台あろうが大災害起こる確率には全
く関係ないわけですよね。

この40年で4%という確率が大きいか小さいという問題はありますが
それはまた別の話でしょうか。

yumeno_tocyu

Satosiさんもお人が悪い(^!^;)、これが詐欺師の使う典型的な方法
でしょうね。危うく騙されるところでした。

1000年に一度の大災害が起こる確率は年 0.1% なのだから、40年では

 0.1%x40=4%

と言うことになります。台数が何台あろうが大災害起こる確率には全
く関係ないわけですよね。

この40年で4%という確率が大きいか小さいという問題はありますが
それはまた別の話でしょうか。

nak

40年で50.6%なら、80年に約一回、1000年で12.5回起こるということ。
1000年に一度の天災が千年に12.5回起こるとすると、間違っていないですね。

履歴書の添え状のサンプル

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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