米国政府が通達:北京オリンピックに持って行くノートパソコンが危ない
今朝のUSATodayの一面に興味深い記事が出ていた。
National security agencies are warning businesses and federal officials that laptops and e-mail devices taken to the Beijing Olympics are likely to be penetrated by Chinese agents aiming to steal secrets or plant bugs to infiltrate U.S. computer networks.【Olympic visitorsより引用】
北京オリンピックに行く旅行者に、中国に持ち込んだノートパソコンの中身はすべて抜き取られてしまう覚悟で行くべきだし、ウィイルスを埋め込まれてしまう可能性も高いので、帰国後に会社や政府のネットワークに繋ぐ前には徹底的なウィルスチェックをすること、という通達である。
不用意な旅行者が、会社や政府の機密情報を持ったままのノートパソコンを持ったまま北京オリンピックに行き、入国の際の「保安上必要な入念なチェック」でデータを抜き取られたり、ウィルスを埋め込まれたりすることを懸念しての通達。
米国政府のあまりにストレートな表現に、なんとコメントして良いのかは分からないのだが、日本から北京オリンピックに行く人も多いだろうから、その時にノートパソコンを持って行くべきかどうかは良く考えた方が良いかも知れない。入国審査の段階では何をされても文句は言えないのは確かだから。
私は今日からポートランドで開かれているRails Conferenceに参加。結構面白いのは、参加者に偏りがあること。参加しているTutorialセッションの部屋にいる人をサンプルとして調べたデータがこれ。
風呂場のタイルのいくつかにヒビが入っているのは少し前から気がついていたのだが、ついにその一つが欠けてしまった。こうなると修理をするしかないのだが、「自分で修理するか誰かに頼むか」で悩んでいる。

