今週のメルマガ、9月6日号の紹介
今週のメルマガ、9月13日号の紹介

トリミングの機能を大幅に強化したneu.Notes+ 1.2

写真のトリミング(切り抜き)の機能および透過画像の処理を大幅に強化したneu.Notes+ 1.2をリリースしたので報告する。

1. PNG画像のインポート

開発当初は想定していなかったが、neu.Notes+を使ってウェブサイトやモバイルアプリのデザインをしたりプロトタイプを作るユーザーが多いので、その人たちの要望に答えて透明な部分のあるPNG画像のインポートを可能にした。これによりネットからダウンロードしてきたクリップアートやアイコンなどを重ね合わせて配置することが可能になった。

2. PNG画像のセーブ

1のインポートとは逆に、作ったノートの透明度を維持したままPNG画像としてアルバムにセーブすることを可能にした。これにより、neu.Notes+で描いたものをクリップアートとして後で使い回すことが簡単になった。

3. 画像のトリミング(切り抜き)

Trimmed

画像のトリミングも、ユーザーからのリクエストがとても多かったので、サポートすることにした。しかし、単純なトリミングだけなら他のアプリでも可能なので、「ユーザーは写真でどんなことをしたいのか」「どんな機能を提供したらクリエーティビティを発揮できるか」を観察・考慮した結果、3つのトリミングをサポートすることにした。

(1)通常のトリミング

neu.Notes+に貼付けてある写真を普通に四角くトリミングしたい場合には、選択モードにしてからトリミングしたい写真をダブルタップする。「画像編集モード」に入るので、右下のトリミングアイコンをタップする。トリミングする範囲を表示した四角が表示されるので、それを適切な大きさと位置に変更した上で(縦横比も自由に変えられるし、回転もできる)、右下の"X"アイコンをタップして画像編集モードを抜ければトリミングの終了だ。ちなみに、画像編集モードを抜ける際には画面に表示された大きさで再度ラスタライズをするので、解像度が重要な場合はある程度拡大してからトリミングをすることをおすすめする。

(2)消しゴムによるトリミング

四角ではなく、任意の形でトリミングをしたい場合は消しゴムを使う。通常のトリミングと同じく、画像をダブルタップして「画像編集モード」に入った後、消しゴムを使って余計な部分を消して行く。これで十分となったところで、右下の"X"アイコンをタップして画像編集モードを抜ければトリミングが完了する。写真から人だけを切り出して他のところに貼付けたい時などに使える。

(3)スタンプによりトリミング

3つ目は特定のスタンプを使ったトリミングだ。(1)と同じように「画像編集モード」でトリミングアイコンをタップした後に、メニューからスタンプの一つを選択する。すると、選択したスタンプの形で切り抜けるようになるので、大きさ・位置・回転角度・縦横比を適当な位置に変更してから、"X"アイコンをタップしてトリミングを完成させる。

これでかなり自由度が広がったと思うので、今までneu.Notesのみを使って来た方も、これを機会にneu.Notes+にアップデートしていただけるのではと期待している。

Comments

Verify your Comment

Previewing your Comment

This is only a preview. Your comment has not yet been posted.

Working...
Your comment could not be posted. Error type:
Your comment has been posted. Post another comment

The letters and numbers you entered did not match the image. Please try again.

As a final step before posting your comment, enter the letters and numbers you see in the image below. This prevents automated programs from posting comments.

Having trouble reading this image? View an alternate.

Working...

Post a comment

Your Information

(Name is required. Email address will not be displayed with the comment.)