AppleとSonyの一番の違い
AppleとSonyの一番の違い part II

一度経験すると手放せなくなるiPadでの赤入れ

Screenshot 2011.11.18 21.48.11neu.Annotateの最新バージョン版(1.37)がアプリストアにならんだので、報告する。今回の目玉は、高速化と省メモリ。かなりサクサクと読めるようになったし、1ページあたりのストローク数が増えた時の書き心地も大幅に向上させたので、ぜひともお試しいただきたい。

iPhone/iPad 用に沢山のアプリをリリースして来た私だが、その中で私自身がもっとも頻繁に実務で使うのが neu.Annotate。

つい先日も WEB+DB PRESS に連載中のコラムの最終校正を neu.Annotate を使ってしたのだが(左図)、赤ペンでフリーハンドで描くだけでなく、バーチャルキーボードで打ち込んだ赤文字も任意の場所に配置できるので、編集の人に「(手書きの文字より)読みやすい」と評判が良い。

一度 iPad 上での赤入れを経験すると、その便利さ故に、もうパソコンや紙には戻れない。パソコンでは直感的な赤入れが出来ないし、プリントしたものにペンで赤入れすると、それをスキャンしてPDF化するという手間が生じる。iPad を使えば、直感的に赤入れをしたのち、そのままPDF化してメールで送ることができる。

iPadのような今までになかった形のデバイスが出て来ると、当初は、ユーザーだけでなく、アプリの開発者にもそのデバイスの可能性は漠然としか把握できていないので、手探り状態で色々と試してみるしかない。そうやって試行錯誤して行く中で、「今までのデバイスでやるより圧倒的に便利」なことがこんな風にひとつづつ「発見」されて行くわけだが、そんな「人々のライフスタイルが大きく変わる」過程に当事者の一人として直接関われる、というのがこの業界にいる一番の楽しみである。

Comments

feflight

1.37を起動すると、すぐに落ちてしまいます。iPadもiPhoneもです。リセットしてみましたが、やはり落ちます。

feflight

1.38アップデートで治りました。ありがとうございます(^_^)

物書きです

neu.Annotate + を使っております。とても助かっています。感謝・感謝です。

ところで、バーチャルキーボードから校正の赤字を入れておられるという記事を拝見しました。
これは、neu.Annotate + の「T」のコマンドから入れておられるのでしょうか?

そうだとすれば、要望(または質問)があります。

私の場合、まさに校正の赤字以外には「T」のコマンドを使うことがないので、この文字が常に14ポイントくらいの赤い字になるようにしたいのですが、常に最初はデフォルトの色・大きさになるように見えます。

もし私の理解不足であれば申し訳ない限りですが、とにかく、「T」の場合の字の色・大きさを、手書きペンの場合のようにカスタムで固定してしまえるといいなと考えた次第です。

いつもありがとうございます。

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