neu.Notes+ 中級編:消しゴムを使いこなす
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neu.Notes+ 中級編:ベクター・エディターを使いこなす

大好評の neu.Notes+ 、5日連続で「有料iPadアプリ」の第一位である。開発者としては、こうやって数多くの人に使っていただけるのが何よりもうれしい。

そこで今日は、「ベクター・エディター」の使い方を解説する。

一例として、スティーブ・ジョブズのサインをベクター化してみる。

まずは、インターネットをサーチして、元になる画像を探し出して貼付ける。クオリティは悪くても良いので、キャンバス一杯に広がるように拡大して配置する。

写真 1

次に、これをペンでなぞる。色はとりあえず作業しやすい半透明のピンクなどにしておく。正確さはそれほど必要ないが、一筆書きで描くべき部分は一つのエレメントで描く必要がある。この場合は、5つのエレメントで構成されている。

写真 2

次に、それぞれのエレメントを微調整するために、拡大してからダブルタップして、「ベクター・エディター・モード」に入る。

写真 3

青色で表されたそれぞれの点をコントロール・ポイントと呼ぶが、これの数が多いと作業が煩雑になるし、きれいな線が出ないので、不要なものをまず消去する。消去する際には、消去したいポイントを選択し、すぐそばに表示される矢印アイコンをタップしてメニューを表示させ、ゴミ箱をタップする。

Screenshot 2012.01.16 17.57.18

コントロール・ポイントの数はぎりぎりまで減らした方が、より自然な線が再現される。

写真 4

次に、コントロール・ポイントの位置を微調整する。

写真 5

この "t" の横棒の場合には、コントロール・ポイントは3つで十分だ。

Screenshot 2012.01.16 18.02.00

全てのエレメントの微調整が終わったものがこれ。

Screenshot 2012.01.16 19.08.38

背景の画像を消去し、描いたエレメントを黒く、かつ、少し濃くしたものがこれ。

Screenshot 2012.01.16 19.13.50

これをグループ化すれば、色々と遊べる。

Screenshot 2012.01.16 19.23.57


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