2020年 TOKYO「電脳都市化」計画
米国でも注目されるソフトバンク

米国が同盟国の日本を公式の場で叱咤する理由

I-am-disappointed

安倍総理の靖国参拝に関して、米国が出したプレスリリース。色々な解釈がされているようだが、これは日本に向けたメッセージではなく、中国・韓国に向けたメッセージであることを理解すれば意図は明らかだ。

米国と日本は同盟国なので(実際には属国に近いが)、何か文句があれば直接言えば良いだけの話。靖国参拝に関しては、米国が参拝後に(直接、非公開で)文句をつけただけでなく、日本側が参拝前に米国に事前通告していただろうことも(そしてそれに、米国がまったをかけようとしていたことも)容易に想像できる。

にも関わらず安倍総理が靖国を参拝することを決めたので、米国としては公式の場で日本を叱咤することにより、「この件に関しては、米国もけしからんと思っている。そうは言っても日本は平和主義なので、あまり過激に反応しないで欲しい」というメッセージを中国・韓国に送ることにより、緊張を緩和しようとしているのだ。

しかし、靖国に合祀されているA級戦犯は、日本人の私から見ても、「一億玉砕」という馬鹿げたメッセージの元に大量の日本人を無駄死にさせた「戦犯」だし、そんな連中を靖国に合祀したこと自体がまったくけしからんと思うのだが、どうなのだろう。

Comments

Akira Ito

早く分祀についての決断をすべきでしょうね。以前は小沢さんがこの分祀について「すべき」ということでコメントしていたと記憶しますが。ただ、政治が宗教(法人)に圧力をかけるのも如何?という意見もあるでしょう。

Verify your Comment

Previewing your Comment

This is only a preview. Your comment has not yet been posted.

Working...
Your comment could not be posted. Error type:
Your comment has been posted. Post another comment

The letters and numbers you entered did not match the image. Please try again.

As a final step before posting your comment, enter the letters and numbers you see in the image below. This prevents automated programs from posting comments.

Having trouble reading this image? View an alternate.

Working...

Post a comment

Your Information

(Name is required. Email address will not be displayed with the comment.)